INTERVIEW 2018/06/26

Akihiroさんへインタビュー

3Backs広報担当の須永です!
今回は、「リバースラボ」事業がスタートした当初から参加している亨浩さん(GENERAL MANAGER)のインタビューをご紹介します。

須:リバースラボ参加のきっかけを教えてください

亨:20歳の時に縁あって当社代表の三浦との出会いがあったからです。
東京に出てきたきっかけでもありますし、リバースラボの事業がスタートし始めたばかりで、本当に右も左も分からない状態でしたね。

須:なかなかチャレンジャーですね!それではリバースラボに参加するまでどんな生活を送っていたのですか?

亨:中学生の頃から遊びが楽しくなってしまって、いわゆる“ヤンチャ生活”を送っていました。高校に入ったものの、2年生に上がれなくてそのままドロップアウト。通信制の高校にも通いましたけど、長続きしなくて…。18歳の時に塗装屋になったんですが、塗装の匂いが慣れず、パフォーマンスに対する給料の対価がありえなくて逃亡…若かったです(笑)。その頃、彼女ができて「一緒に生きていくため」の職として鳶職になったんです。その彼女の親御さんが大きな会社を経営していて、色々プレッシャーとか格差的な部分があり…。その後、その彼女とも別れて、自分の中に“成り上がりたい”という欲がでてきたんです。

須:どうして、成り上がりたいという欲がでてきたのですか?

亨:当時、自分は「世の中金じゃない、愛さえあればいい」と思っていたんです。実際は、彼女や親御さんはそういうタイプではなかった。東京に来た時は、「見返してやる!」っていう情念で取り組んでた節がありますね。今は部下もいるのでそれだけではありません(笑)。

須:今、夢中になっていることは?

亨:仕事です。楽しくて仕方ないので!

須:仕事で喜びを感じるのは?

亨:部下の役職が上がることです。
かなり幸福感があります!

須:それでは仕事に取り組む上で苦しいことはありますか?

亨:あります。でも自分は苦しいことも幸せだと思っています。なぜならその時こそ成長できるからです。

須:素晴らしい!リバースラボに参加して2年半、感じていることは?

亨:生きてきた中で一番濃いと感じてます。この環境に感謝していています。そして、マネージメントをする上で学んだのは「答えは1つではない」ということです。数字に答えがある場合もありますが、失敗を恐れないで取り組む気持ちが大事だと思っています。

須:夢、または展望を教えてください

亨:自分だけ成り上がっても仕方ないので、その景色を見せてあげたいと思ってます。将来的には「日本の教育論を変えたい」です。教員が学生に“人間として向き合う”ことを重要視する教育です。学校で勉強する理由を言える教員がどれだけいるのか。「通例だから、叩きこむ」のは全く健全ではないと思うんです。そういう怠慢がゆくゆくはドロップアウト人材を生むことになるんです。親がそういう教育を受けていれば、子もそうなる確率が高くなる。自分が教育機関をつくるのかは分かりませんが、とにかく正しいことをしたいです。

須:取材協力ありがとうございます!
「リバースラボ」スタート時から活躍し、現在は統括する立場を担っている亨浩さん。彼自身が「リバースラボ」で取り組んできたこと(トライ&エラー)から得られた情報が、現在の研修生にとっての“教科書”となっているのは間違いありません。そして、彼が研修生にとっての“精神的な支柱”にもなっています。彼がとってきた行動、そこに紐づいた成功のストーリーが研修生にとって羨望の眼差しなのです。
  
今後も「リバースラボ」参加者の情報を随時アップしていきます。
お楽しみに!