INTERVIEW 2018/10/26

【NEWCOMER INTERVIEW】元コックのあだ名は「ロボット」、Syunpeiのロボットトーク炸裂!!

変化に乏しい表情と機関銃トークがインパクトを与えるSyunpei。
大学中退に料理長の夢を諦めたこと、ちょっとだけ噛み合わなかった歯車のズレが、彼の迷走の始まりでした。
リバースラボに参加して2週間、彼にどんな変化が訪れたのでしょうか?
インタビューを通してその変化を追ってみたいと思います。

■強烈な個性現る

-コピーは「ザ・A型」って、そんなにきっちりしているの?
【駿平】そうですね、几帳面で少しのズレも気になって仕方がないんです。直したくなります。たとえば、このオブジェ(※飾ってあった3つのオブジェを指差し)の置かれている間隔が同じじゃないことこと、それがさっきから気になっています。

-あえてそう置いているかもしれないじゃん (笑)。
【駿平】そうですね、だから黙っています。こんなんだから、整理整頓は昔から得意です。ただ、部屋は汚いです。

-どういうこと??(笑)。そうそう、あだ名が「ロボット」なんだってね。
【駿平】はい。人見知りで無口で、基本的に人と目を合わせないんです。山田さんとの面接の時に、「なんでお前、目を見て話さないの?」「すみません」って(笑)。ロボットってつけられました。表情の変化とかもなくて、話す時も感情が入らないので。

■大学を中退して料理長を目指す

-どんな学生時代を過ごしていたの?
【駿平】高校時代は楽しかったですが、成績は悪かったです。大学も選ぶというよりも、どこでもいいので行けるところを探す感じでした。ただ大学には期待があって、ここに行けば自分のやりたいことが見つかるって。

-それでどうだった?やりたいこと見つかった?
【駿平】いえ。大学2年生の時ですが、仲が良かった友達とケンカしました。気まずくて、大学に行かなくなりました。結局留年をしたんですが、この1年はとても長く感じました。いろいろ考えて、大学3年生に上がるタイミングで中退しました。自分勝手な決断で両親に迷惑をかけたと反省しています。

-前職はレストランで働いていた…ってことは、コックさん?
【駿平】はい。大学に入ってから、はじめはバイトで、社員を目指して働いていました。6年ほどですね。料理は好きでしたし、料理長になることが目標でした。朝から晩までがむしゃらに働きました。

-そっか、いい目標じゃない。何で辞めたの?
【駿平】社員になった先を見た時に、まぁ、これは言い訳なんですが、先輩たちから休みがないって聞いて。

-できない人ほど「時間がない」って言うものだよ(笑)
【駿平】そうですね。今なら本当にそう思います。あと、給料面にも不安がありました。結局社員になる一歩手前で辞めて、闇の道に1年ほど進みました。

-闇の道?
【駿平】ネットワークビジネスです。直接的には関係はしていませんが、親に100万ほど借金もしました。振り返ってみると、考えがブレブレな1年でした。

■初めての出会いで泣いてリバースラボ参加を決意

-リバースラボとの出会いについて教えて
【駿平】1年ほどネットワークビジネスをやっていて限界を感じて、どうすればいいんだろうって迷いに迷っていたんですよ。その時に人事の羽田さんに会って、初対面だったのにすごく話を聞いてくれて、泣いちゃったんですよ。

-ロボットなのに泣くんだ(笑)。意外と涙もろいタイプ?
【駿平】そうですね。感動して泣いたりとかすぐしますね。ひどい時は映画の予告だけで泣きます。

-予告、いいよね。それで、リバースラボのことを知ったと?
【駿平】「うちの会社見に来る?」って言われて、井上さんを紹介されて、単純にカッコいいなって思って。羽田さん・井上さん・山田さん、全員が本当にカッコいいんですよ。だから、間違いないって思ったんです、この会社。

-ピンときたの?
【駿平】ピンときましたね。

-どんなところをカッコよく感じたの?
【駿平】全員芯というのか意見を持っている人で、そこにマジで惚れて、初めて人をカッコいいって思いました。自分には芯が全然ありませんでしたし、探せば見つかるってものでもないじゃないですか。ここには「足りない自分を成長させる環境すべてがある」と思っています。

-そっか、いい出会いをしたね。研修は大変だと思うけど、調理職に未練はない?
【駿平】う~ん、どうなんでしょう。でも心の底から楽しいと思える仕事じゃなかったと今では思いますけどね。今なんてそれこそ時間はないですけど、メチャクチャ充実してるなって思います。考えもすごい変わりました。

■2週間で1点アップの大きな成長

-入社時のアンケートで自己採点が59点って書いているけど、2週間たった今の点数は何点くらい?
【駿平】 60点です。

-1点上がった(笑)。その変化を誰か気づいてくれた?
【駿平】同い年の彼女がいるんですが、この間の休みに会った時に「仕事に対する意識が変わったね」って喜んでくれました。このままの意識で臨んでいけば、いいものが手に入るのかなって思いました。

-残りの40点のために必要なものって何だと思う?
【駿平】笑顔だと思います。今もつまらない話をしているわけじゃないから、笑顔でいればいいのになって思うのですが。感情が入ってこないというか。それが課題でもあるのですけど。

-ロボットが2年後どうなっているかすごく楽しみだね(笑)。これからの目標を教えて。
【駿平】ここで人間性という部分を学んで、営業マンとしての実績を積むことです。年収600万・マネジメント力の両方を手に入れ、人事部に入って人事を学びたいです。

-独立とかも考えていたりする?
【駿平】そうですね。30歳までにはしたいです。

※おまけ

実はイラストが得意だという駿平に、即興でカフェのカップを模写してもらいしました。
「ムチャ言わないでくださいよ。自分、デッサン派なんですから」と言いながらも、すらすらと描いてくれました。
上手い!!!

研修の日々を心の奥底から充実していると話すSyunpei。
NEWCOMER Syunpeiのこれからの活躍にご期待ください!!


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