INTERVIEW 2018/11/16

【NEWCOMER INTERVIEW】フェアレディZの助手席に三浦代表乗せて、駆け抜けろKohki夢のハイウェイ!!

全身から音を出すことができる男として、決起会で鮮烈なデビューを飾ったKohki。
恵比寿様のような親しみやすい外見に反し、胸に秘めた野望はズバリ≪ビッグ≫になること!!
静かに燃える男の第2の人生の幕が、今上がります。

■全身から音を出す男は黙々と自動車を造る!!

-決起会の挨拶で披露した一発芸が印象に残っているなぁ。全身から音を出すことができるって特技。あれってどうやって生み出したの?(※光貴が11月期決起会の壇上で披露した、体を揉むようなしぐさをすると全身からいろいろな音を出すという地味なパフォーマンスのことを指している)
【光貴】子どもの頃から野球をやっていたので、ストレッチとかマッサージとかもしていたんですけど、その時に気づきました。

-もっと大きな音が鳴るといいんだけどなぁ(笑)。
【光貴】人の体なので限界があるかと(笑)。

-そうなんだけどね(笑)。野球は長いことをやっていたの?
【光貴】小学校から高校までですね。

-野球と過ごした青春時代って感じだね。出身はどこだっけ?
【光貴】栃木県栃木市です。

-高校卒業してからは、どんなことをやっていたの?
【光貴】高校卒業してから1年くらい、紙やフィルムを扱う会社で働いてました。

-正社員で働いていたんだよね?
【光貴】はい。でも残業代が出ないことや、上司の理不尽さが嫌で辞めました。

-上司の理不尽って、どんなことをされたの?
【光貴】自分がやっていないことを自分のせいにされたり、まぁ一部の上司なんですけど、年功序列だったので偉そうだったり。「俺たちの頃はこうだった」とか昔の考えを押しつけたり、「このゆとり世代が!!」とか言われたり。

-あー、そういうタイプっているよね。
【光貴】ゆとりに生まれたくて生まれたわけじゃねーッ!!! って(笑)。

-そうそう(笑)。それでそこを退職した後は、自動車会社に入社したんだね。
【光貴】はい。期間従業員として車を作っていました。

-ベルトコンベアとかから流れてくる部品を車にくっつけるやつ?
【光貴】そうです。本当に流れ作業でした。あとフォークリフトでトラックの積み荷を下ろしたりとか。

-社員同士で会話とかなかったの?
【光貴】ないです。機械をずっといじっているので、話しかけるとしたら機械にって感じです。

-何だか孤独だね(笑)。そこは何で辞めたの?
【光貴】社員と違ってプレッシャーがなくて楽だったんですけど、このままでいいのかなぁって不安になって、東京に来れば何かを変えられるかも、ビッグになれるかもって、東京の自動車会社に入社しました。

-ふむふむ。そこの会社は正社員で採用されたのかな?
【光貴】いえ、はじめは期間従業員でした。途中で「正社員にならないか?」って言われたんですけど断りました。

-えー!! どうして断っちゃったの? また人間関係?
【光貴】いえ、給料です。40歳でも手取りが25万程度と聞いて、少ないなって感じて。

-うーん、確かにビッグと呼ぶには遠いかもねー。その夢を叶えるために、リバースラボに参加したんだっけ?
【光貴】はい。ツイッターで広告を見て、初めて東京に来た時のことを思い出して。

-稼げるようになったら、何が欲しい?
【光貴】日産のフェアレディZですね。

-車、好きなんだね。
【光貴】はい。作っているうちに、だんだん乗りたくなっちゃって(笑)。

-高いの?
【光貴】400万くらいじゃないでしょうか。

-うわ、高い!!!! 買ったら最初に誰を助手席に乗せたい?
【光貴】三浦社長ですね。

-いい車を買っていい女を乗せるというのが車好きな男のステータス…って、職場の女の子から聞いたけどなぁ(笑)
【光貴】うーん。女の子は好きですが、今はお金の方が欲しいです。

■全身から音を出す男は人生のバッターボックスに入る!!

-リバースラボに参加して、変えたい自分ってどんな自分?
【光貴】苦しいことから逃げるところです。

-具体的なエピソードとかある?
【光貴】前の職場は土曜日とか休日出勤とかが普通にあって、人がいない時は当日の朝でも「今日出てこれないか?」とか電話が来たり、自分はオンオフがはっきりしているので断っていました。そういうのはキツイし面倒なんで…風邪をひいたとか嘘ついて…。

-職場にはバレなかったの?
【光貴】いえ。上司からも言われましたし、それでもずっと断っていたら信頼をなくしてしまって。

-周囲の目が変化していったんだね。
【光貴】はい。

-でも、(アンケートを見ながら)ここでの寮生活で変化があったって書いていたよね。
【光貴】少し変わりました。寮って、連帯責任じゃないですか? 責任感というのか、自分のことだけじゃなくて、皆のことを考えるようになりました。

-おぉ、すごい!!! でも、集団生活は大変だよね。
【光貴】そうですね。この間もポテトチップスを置いていたら、誰かに勝手に食われましたし。

-あはは、食べ物の恨みは何とやらってやつだね(笑)。光貴にとって、リバースラボってどんなところ?
【光貴】誰も見捨てなくて、どこまでも付き合ってくれる、自分が成長できる環境だと思っています。他の場所は1度ミスったら怒られるじゃないですか? ここで自分と向き合いたいと思います。

-うん、一緒に頑張ろう! これまでの自分の人生に点数をつけるとしたら何点かな?
【光貴】ここに入るまでは0点、ここに入って1点、やっとスタートラインかな…って。ただ、(スタートラインって)立っているのが重要じゃないですか? ここに来た自分は大正解だと思うし、努力した先には何かがあると信じてます。

-そうだね。ゴールとして設定している目標はある?
【光貴】リバースラボの栃木支局を立ち上げたいです。地方でドロップアウトした人材を助けてくれる企業とかがないんで、自分がそれをやりたいです。

-すごくいい目標じゃない!!! それじゃぁ、ムチャぶりで申し訳ないけど、自分の人生にキャッチコピーをつけてみてよ。
【光貴】これまでは≪人生送りバント主義≫でしたが、これからは≪人生ホームラン主義≫でいきたいと思います。

-ズバリ、その心は!?
【光貴】バントは手堅く確実ですが、試合って点を取らないと勝てないじゃないですか。送ってばかりだと時間だけかかるし。それにホームランって野球の花形だし。
-さすが元野球少年、上手いこと言うねー!!!

逆転ホームランを狙い、人生のバッターボックスに立ったKohki。
フェアレディZの助手席に三浦社長を乗せるという夢の実現も、そう遠い未来の話ではないはず!!!
NEWCOMER Kohkiのこれからの活躍にご期待ください!!


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