INTERVIEW 2018/11/26

【MANEGER INTERVIEW】「一流への成長」を掲げ、盛り上げるぜ埼玉! Takamu、部下ととも立ち上がる!!

11月にMANEGERに昇格したTakamuは、千葉支局・池袋支局を経て、9月に埼玉支局に配属されました。
オフィスに足を踏み入れると、梁に貼られたスローガンが目に飛び込んできます。
『一流への成長』
この取り組みはTakamuが埼玉支局に来て、初めて行ったものでした。
千葉の両津勘吉(※Takamuのキャッチコピーです)は埼玉の両津勘吉へ、男は埼玉支局にどのような風を吹き込むのでしょうか?

■埼玉の両津勘吉、決起会で部下への感謝の気持ちを伝える!!

11月の決起会で埼玉支局の祐一直樹と一緒に表彰された崇夢。壇上でのコメントがこちらです。

「今回は自分が掴み取ったというよりも、(部下の頑張りによって)ならせていただいたっていうのが本当のところで、部下が良いところばかりなのに対して、自分は本当に不甲斐ないリーダーなんですけど、これから支局長をやらしていただくんで、見本になるような責任感のある人間になれるようにやっていきたいです」

■Takamu、マネジメントに苦戦した日々を振り返る。

-昇格、おめでとう!!
【崇夢】ありがとうございます。LEADERになってから3か月、ようやくなれた! って素直に思います。
                  
-今回昇格することができたわけだけど、一番感謝しているのって誰?
【崇夢】誰にっていうよりも、メンバーの皆です。支局の皆がいなければ(目標は)達成できないものなので。メンバー皆に感謝してます。

-いい上司の見本みたいな素晴らしいコメントだね!! 崇夢はリバースラボに参加してから、どのくらいだっけ?
【崇夢】8カ月ですね。

-MEMBERからLEADER、そしてMANEGERと昇格していったわけだけど、辛かった時期はどのあたりになる?
【崇夢】LEADERからMANEGERですね。LEADERまでは自分の売り上げだったりとか、自分さえコントロールできていれば達成できる目標だったんで、順調に上がることができました。正直、6カ月でMANAGERいけるんじゃないかって思っていました。

-でも、実際は8カ月かかってしまった。
【崇夢】そうですね。LEADERからは部下がついて、彼らが上がらないと昇格できないって仕組みになっているんです。自分は売り上げ達成しても、部下が達成しなかったら昇格はなくて。自分の中では「これくらいはできるでしょう?」っていうのが彼らにはできないことであったりして。自分は直感で動く人間なので、伝え方とかも分かんなくて、自分のことに専念もできなくなっていって売り上げも落として、嫌になって仕事を休んだこともありました。

-他人のことを理解するのって難しいよねー。
【崇夢】そうですね。だんだん部下の悪い部分ばかりに目が行くようになってしまって、1人辞めさせてしまったりもしました。

■喫煙所でドラマは起こる。そしてMANAGER Takamu誕生までの軌跡

-心が折れた崇夢を再起させたのが、喫煙所であったドラマだって聞いているけど?
【崇夢】そんな大袈裟なものじゃないですよ(笑)。本社の喫煙所で安藤さんに相談していた時に、安藤さんに「一度部下を外してみて、自分の調子を整え直してからチャレンジしてみるか?」って言われたんです。その時たまたま社長も喫煙所にいて、聞いていた社長から「その負荷を乗り越えるために来たんだろ? やっと壁を超えるチャンスだぞ」って、アドバイスされて。

-おー、いい言葉だ!!!
【崇夢】それからですね。きつい時こそチャンスだと考えるようになりました。

-崇夢完全復活だね!! いろいろあっただろうけど、あらためて聞きたいんだけど、仕事は好き?
【崇夢】正直、業務を好きになるのは難しいです。けど、ここにいる人であったり、部下の入社した時からの成長を見るとやっててよかったと思えます。

-部下を育てるのが好きなんだ。
【崇夢】好きというか、育てているって感覚もなくて。むしろ一緒に育つというのか。僕自身が全然足りていない部分があって、正直(部下が)僕自身のことを尊敬しているかっていうと、そんなにしていないんじゃないかと思っています(笑)。

-そんなことはないよ(笑)。
【崇夢】ただ、部下をもつってことについては、意識が変わった部分があります。

-というと?
【崇夢】さっき辞めた部下の話をしたと思うんですが、そいつが自分とは真逆なタイプの人間で正直苦手だったんですけど、ただ辞めると聞いた時には、もっとしてあげられることがあったんじゃないかって思えて。何人もいるリーダー陣の中で、せっかく自分の下についてくれたわけじゃないですか?

-うんうん。
【崇夢】それについて何もしてあげられなかったっていう後悔があって。僕自身もそうなんですけど皆悪いところはあって、でも良いところもあって、そういうところを好きになれば育ててあげたいって気持ちにもなりますし、そんな違う見方ができるようになったところは少しMANAGERっぽくはなったのかなって思います。

■Thanks you 上司!! 部下から感謝の気持ちを込めて~祐一→崇夢~

このコーナーでは、上司に育ててもらった部下の誰かが登場し、感謝の気持ちを伝えてくれます。今回は埼玉支局で11月にMEMBERに昇格した祐一に登場してもらいましょう!

-祐一にとって、崇夢はどんな上司?
【祐一】部下の事を本当に真剣に見てくれる上司だと思います。いつも自分のことを考えてもらって、ありがとうございます。

-上司のカッコいいエピソードを教えてよ。
【祐一】昇格がかかった時に夜までまだ決まってなくて、焦りが出始める頃なのに連続で契約を取って昇格を決めたところですかね。
【崇夢】この月は正直数字を上げる自信がなかったんです。ただ祐一たちが先に目標額を達成してくれて、これでMANAGER昇格を逃したら申し訳ないなって、それが自分の中ではいい刺激になりましたね。

-それが決起会の「掴み取ったというよりも、ならせていただいた」って言葉につながるんだね。
【崇夢】そうですね。

-ここまでは上司のいいところを紹介してもらったけど、反対にここは直して! ってところはどんなところかな?
【祐一】朝が弱いことです。あと、たまにお酒を飲み過ぎて次の日つぶれているのも困ります。
【崇夢】うーん、お酒の飲み方については今後の課題ということで(笑)。

いつかはスタッフ全員に「寺園さんみたいになりたい」と思われる人になりたいと、今後に向けてさらなる成長を誓うTakamu。
そのために必要なことは、「昨日の自分に勝ち続けること」だと話してくれました。
己に打ち勝ち目指すはCHIEF MANAGER! Takamuの奮闘は続きます!!


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