INTERVIEW 2018/12/05

【MEMBER INTERVIEW-back number-】埼玉の両津勘吉ことTakamu、MEMBER時代を振り返る。

今回お届けするインタビューは、back numberシリーズ!!
毎回登場してくれる研修生たちに、昇格した節目節目でどのようなことを感じていたかなどを思い出してもらうインタビューです。
今回は2018年3月にリバースラボに参加したTakamuが、MEMBER昇格時のことを振り返ります。

■≪過去≫小学生の時に書いた作文が迷走のはじまり!? Takamuがリバースラボに参加するまで~過去に掲載されたINTERVIEWから~

-崇夢、昇格おめでとう!
【崇夢】ありがとうございます!

-TRAINEEのインタビューで月初めでMEMBERになるって宣言していたけど、有言実行だね! すごい!! まずは復習ということで、崇夢がここに来るまでどんなことをやっていたのか教えてよ。
【崇夢】どこから話します?

-そうだねー…えっと、崇夢は高校卒業して警察官になったみたいだけど、これはなりたくてなったの?
【崇夢】いえ。進路について考えていた時に、自分は頭がいいわけでも勉強が好きなわけでもない、行ける大学もないって事でどうしようかなって迷っていたら、担任の先生から続けるほど給与が上がる公務員はどうか?と勧められたことがきっかけですね。

-なるほど。確かに、公務員は昇給が約束されているもんね。
【崇夢】その数日後に、小学生の時の作文に≪将来警察官になりたい≫と書いてあったのを見つけて、単純ですが運命を感じて警察官を志すようになりました。

-警察官って競争率がそこそこ高いイメージがあるけど、よく採用されたね!!
【崇夢】あー、それは当時東京オリンピックに向けての大量採用が行われていた時期だったので、タイミングがよかったという感じですね(笑)。

-実際、警察官になってどうだった?
【崇夢】もともと自分がルールをしっかり守れる人間ではなかったので、始末書を書く事も多くて職場内で信頼を失いつつあったのと、1年の現場経験を経てこの先定年になるまで続けていく意欲がわかなかったので退職を決意しました。

-その後は、どんなことをやっていたの?
【崇夢】ネットビジネスに手を出したり、華やかな世界に憧れてアパレル店員やバーテンダーのバイトも経験しました。ですが、実際仕事内容は地味でしたし、見た目は飾っているけど陰湿さを感じる人が多くて、どれも長続きはしなかったです。

-そんな時にリバースラボを知った?
【崇夢】そうですね。知人に教えてもらって、明確な昇格の定義に惹かれました。

-実際に参加してみて、どんなことを感じた?
【崇夢】これまで自分は何かにつけて出来る範囲でしかやってこなかったので、特に努力をする事無く生きたなって思うところがあって。でも、リバースラボでは目標を設定して、達成する為の過程を考えて、それに向けて全力で努力して…の繰り返しじゃないですか? だから目標を達成したときは嬉しかったですし、やりがいをものすごく感じました。人生でそういった体験をしたのが初めてでしたね。

■≪現在≫2018年11月のTakamu、当時の苦い思い出を語る。

ここからは現在の崇夢に登場してもらいましょう! 埼玉支局にお邪魔して、崇夢にその頃のことを思い出してもらいました。

-この時は、1カ月でMEMBERに昇格できたのだから、幸先の良いスタートを切ることができたって感じだったんじゃない?
【崇夢】うーん、最初の頃はよかったですね。

-あれ?(笑)
【崇夢】3日で7万から8万くらいバンッて売り上げ出して、あと4日で売り上げ一本取ってくればMEMBERになれるって状態までなっていたんです。ところが、このことで「普通の新人とは違うな」って調子に乗ってしまって。

-あら(苦笑)。
【崇夢】そしたら自分の良くないところ、さぼり癖というのか出てきてしまって、これ以上とっても役職は上がらないから「もういいかな」っていう風に仕事をやってしまったんです。そしたら全然契約が取れなくなって、当時の上司とかにも一緒に営業に回ってもらうことになって…。

-あららら(苦笑)。
【崇夢】すっかり自信を失ってしまって、契約も相変わらず取れませんでしたし。結局、最終日までもつれ込むことになって、夜遅くなってしまったんですけど、その時一緒に回ってくれていた先輩が一本契約を取ってくれて、それでなれたというのが本当のところです。

-それは何とも苦い思い出だね…。
【崇夢】だから自分がすごいとは全然思えませんでしたし、来月こそはそういう達成の仕方じゃなくて、自分の力だけで達成できるようになりたいって強く思ったことを覚えていますね。

※おまけ~Takamu、至福の瞬間~

2018年11月27日から28日にかけて、リバースラボのメンバーは社員旅行で湯河原を訪れました。
その夕食の席で、会社の女の子と写ることができて幸せそうな崇夢の1枚がこちらです。
最高の笑顔を見よ!!
以上、崇夢の今を少しだけお届けしました(笑)。

悔しさをバネに、自力でのLEADER昇格を目指す決意を固めたTakamu。
その物語は、また別の機会にご紹介することにしましょう。
【LEADER INTERVIEW-back number-】も、どうぞお楽しみに!!


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