INTERVIEW 2018/12/27

【TRAINEE INTERVIEW-back number-】この挫折はマイナスにならない…Koheiが積み重ねた365日と逃げない意志が芽生えるまで

趣味はライブ(好きなバンドはMY FIRST STORY)と温泉巡り、MrブラックモンキーことKohei。
リバースラボに参加したのは2017年12月のことでした。
月日は巡り早1年。
今回は、LEADERとして埼玉支局を盛り上げるムードメーカーの「はじまりの物語」をお届けします。

■Mr.ブラックモンキー、オールバックにビビる!!

-前から、気になっていたんだけど…キャッチコピーの、Mr.ブラックモンキーって何?
【航平】当時、日サロに通っていて真っ黒だったんです。

-サルはどこから?
【航平】当時の上司から「サル」って呼ばれていたことがあって。真っ黒なサルなので、ブラックモンキーです。

-織田信長並みにひどいな上司(笑)。そんなMr.ブラックモンキーこと、航平はリバースラボに参加して1年かー。本当にお疲れ様です。
【航平】ありがとうございます。

-それじゃぁ、一緒に1年前を振り返ってみよう。事前に行ったアンケートによると、高校時代に辛い経験をしたってあるけど?
【航平】はい。バスケ部をしょうもない理由で辞めてしまったことです。

-もしかして、友人と些細なことでケンカしたとか? (※青春あるあるエピソード:笑)
【航平】ボウズが嫌だったんです。

-へ?
【航平】ボウズじゃないとダメだったんですよ。ボウズが嫌なんで、「じゃぁ、辞める」って。

-………。
そっか。うん、嫌だよね…ボウズ。それで、高校を卒業して、鉄道会社に入社したんだ?
【航平】はい。

-どんな仕事をしていたの?
【航平】施工管理の仕事をしていました。工事の監督業務の補佐とか、昼間線路の上を歩いてボルトを締めたりとか線路の管理をしたりしていましたね。一斗、知ってます? 会社は違いますけど、まったく同じ業務をやっていましたね。

-不規則で大変そうだよね。
【航平】まぁ、夜勤とかはあったりしますが、現場によって面白みはありましたよ。新線の路線とか、現場現場で違っているので。

-あれ、じゃあ、何で辞めたの?
【航平】副業として始めたネットビジネスがメチャクチャ面白くて、そちらに専念する道を選んだって感じですね。

-リバースラボはどこで知ったの?
【航平】(ネットビジネスの)集客のためにTwitterでアポをとっていたんですね。そしたら、その相手が山田さんだったんです。

-え、じゃぁ、山田がカモになる可能性があったの!!??
【航平】そうですね(笑)。

-山田の第一印象はどうだった?
【航平】その頃、山田さんってオールバックだったんですよ。厳つくて、コワッ!!って思いましたね。そのまま話をしている内に、「オレらはこういうことやっているんだ」「一回、面接来なよ」ってなって、「はい。分かりました」って感じですね。そのまま勢いだけでリバースラボに参加しました。

-………(´・ω・`)
(このパターン、前もどこかであったような気が…?) ←一斗です(笑)

■Mr.ブラックモンキー、自ら挫折する道を選ぶ男に。

-航平は本当に明るいよね。
【航平】そうですね。基本的に暗い人と思われたくないので、常に明るい自分でいるように心がけています。そうやって意識することによって、日頃から自然と楽しく過ごせています。

-本当の性格は違うってこと?
【航平】いえ、これが地です。ただ、昔は人見知りでしたね。

-え、意外だ!! もしかして、リバースラボに参加して変わったとか?
【航平】いえ、ネットビジネスやって変わりましたね。人と話さないといけなかったので。

-…ネットビジネスがプラスになった人って、初めて会ったよ…(笑)。ほら、リバースラボって挫折した人が参加したりすることが多い印象があるからさ。航平は挫折知らずって感じだよね。
【航平】挫折はしていないです。そんな、挫折を感じない自分に挫折をしました。

-……ん? どういうこと?
【航平】今までもそうなんですけど、ガッツリ挫折する前に止めて、違うのに移って…でいい感じになってしまう。そうやって、どんどんどんどん切り替えていったんで。何も考えずに、何とかなるだろう精神で生きてきたんだなって、そう気づいたことが挫折でした。

-でも、リバースラボに参加した途端に挫折の連続でしょう?
【航平】そうですね。最初の方は売り上げ取れていたんですけど、夏で全然取れなくなっちゃって、一回、本当に辞めたいなって思いました。でも逃げ出したら、挫折して乗り越えるためにここに来たのに、それこそ意味がないなって。そう(自分を)乗り越えることを、今もまだ続けているって感じですね。

-じゃぁ、1年前の自分と変わったことは踏み止まることができるようになったってところかな?
【航平】踏み止まるというよりも…う~ん、逃げ出さないってところですかね。

-勢いでリバースラボに参加したって言っていたけど、後悔はしていない?
【航平】後悔はしてないですね。僕もはじめはセカンドキャリアに進みたいなって、キャリア形成のためにっていうので参加したんですけど、今はセカンドキャリアというよりもこの会社に残りたいって思いの方が強いです。ここで働いている人たちの仕事に対する熱量とか向き合い方に刺激を受けている部分があって、別の会社に行ったら(その刺激は)なくなって元の自分に戻ってしまうんじゃないかって。上の人たちの仕事に対する意識というのは、やっぱり他の会社にはないので、そこがリバースラボのすごいところだと思っていますね。

-そんなリバースラボがあって今の航平がいるんだね。ところで、航平はLEADERだったっけ?
【航平】そうですね。

-部下はいるの?
【航平】2人いますね。(※12月27日時点)

-TRAINEEやMEMBERとの違いは、やっぱり部下がいるかいないかだと思うんだけど、やっぱり大変?
【航平】そうですね。プレイヤーの時は自分ひとりのことだけでよかったんですけど、MEMBERが(部下に)ついた時からはそういう訳にもいかなくて、売り上げが取れなくなったりしましたね。自分のこと精一杯やって、最近ようやくちょっと慣れてきたところで…。

-じゃぁ、LEADER 航平の奮闘は、次のインタビュー記事でたっぷり聞かせてもらおうかな。
【航平】はい、分かりました。宜しくお願いします。
-こちらこそ、宜しくお願いします!

上司たちの仕事に対する情熱に刺激を受け、自分を高め続けるKohei。
そんな彼が今度は上司として部下に背中を見せる、LEADER昇格後に待っていたのは新たな試練でした。
LEADER Koheiの物語、どうぞご期待ください!!


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