INTERVIEW 2018/07/21

SECTION MANAGERへ昇格・Koheiさんへインタビュー

3Backs広報担当の須永です!
今回は、「リバースラボ」に参加して1年3か月経った、耕平さんへのインタビューをご紹介します。

須:このたびは、昇進(SECTION MANAGER)おめでとうございます!

耕:ありがとうございます。
でも自分の計画では半年でSECTION MANAGERになる予定だったので遅かったと思っています。CHIEF MANAGER時代から部下のマネージメントをしていたので、支店長になったことでどんな変化があるのか期待と不安が入り混じっています。

須:仕事で心掛けていることはありますか?

耕:お客様と話す時のフォーマットを極力変えないようにしています。フォーマットというのは、これまでの“成功体験の集積”なので安易に変えてしまうとうまくいかないと思うんです。昇進することでアレンジを加えたくなることもあるのですが、グッと堪えて取り組んでいます。

須:仕事をする上でチームプレイは大事な要素だと思うのですが、どこでそれを学んだのですか?

耕:一番大きいのはリバースラボですが、学生時代にサッカーをやっていたのも関係していると思います。戦略を考えて、ゴールに向かってメンバーと一致団結して、取り組む感じですね。変な話ですが、実は仕事をしている感覚がないんですよね。一緒に取り組んでるメンバーがいい意味で“家族化”しているんです。とはいえ大変なこともあるのですが、楽しい時間を過ごしています。

須:メンバーの“家族化”ですか!切磋琢磨しているんですね。さてリバースラボに参加して1年3か月経ちましたが、今、感じていることは?

耕:自分が常識だと思っていても、他者にとっては非常識な場合があるということです。そこをどうやって埋めていくかが日々の課題です。それと他者を変えるには、自分が変わるしかないんです。「変われ!」と言うだけなんて傲慢ですからね。

須:今後の夢、展望を教えてください

耕:同年代、または下の世代に対して“きっかけ”を与えられるような存在、またはそういう立ち位置になりたいですね。自分は正直、これからどうなっていくのか分からないんですけど、人と深く関われるような仕事ができたらと思ってます。

須:取材協力ありがとうございます!
耕平さんの話を聞いて思ったのは“突飛なことをしない人”であること。これはネガティブな意味ではない。突飛なことが正義な業種があるかもしれないけれど、当社の事業はそうではない。彼は筋道をたて、そこに向けて邁進していく。張り切って的外れなことをない人です(笑)。そういう人はきっと、その人の背中を見て若者たちが付いてくると思います。楽しみな人です。

今後も「リバースラボ」参加者の情報を随時アップしていきます。
お楽しみに!