INTERVIEW 2018/08/06

SECTION MANAGER・Takuyaさんへインタビュー

3Backs広報担当の須永です!
今回はSECTION MANAGER・拓矢さんのインタビューをご紹介します。

須:リバースラボに参加する前はなにをしていたのですか?

拓:ケーキ屋、イタリアンレストラン、ハワイアンレストランなど飲食店を渡り歩いていました。

須:そのまま飲食店の道を究めていきそうな経歴ですね。ではなぜリバースラボに参加したのですか?

拓:色々な店を経験してきたからこそ、飲食での将来に不安を感じてしまったんです。飲食店以外で経験を重ねて力をつけたい、と漠然と考えていたところで当社の人事担当者と出会いました。人事担当者からリバースラボの話を聞いて「これは自分自身が変われるチャンスだ」と感じたんです。

須:どんな風に変わりたいと思ったのですか?

拓:人見知りを治したいなと。飲食の仕事をしていたので人とは接するんですが、シチュエーションによって発動していました。そんな自分を変えるためにリバースラボに参加したので必死に取り組みました。今も人見知りから抜け出したかと言われると疑問は残りますけど(笑)、自分にとっては大きな進歩だと思っています。

須:今、部下の方は何名いるんですか?

拓:3名です。部下を持つ前は自分のことだけ考えていればよかったですし、給与があがる喜びがありました。でも今はそうはいきません。マネージメントをする必要がありますし、今は部下が昇格していくのが何よりも嬉しいですね。こういう感情が生まれているのもリバースラボのおかげです!

須:仕事で心掛けていることはなんですか?

拓:自分の担当領域でベストを尽くすことです。自分が担っていることで、他の支局に迷惑をかけてしまうのは避けないといけませんから。

須:今後の夢や展望を教えてください

拓:マネージメントの力をもっとつけていきたいですし、もちろん自己の成長も続けていきたいです。将来的にはどの領域になるかは分かりませんが経営者になりたいと思っています。

須:取材協力ありがとうございます!
質問に対してトツトツと語り、時たま数秒、中空を見つめた後(頭の中でコトバを整理しつつ)、ドバッと語ってくれた拓矢さん。分かりやすい熱血漢ではなく、静かに燃えて、勢いよく燃える瞬間を狙っているような印象を覚えました。

いろんなタイプの研修生がいます。これからも引き続きリバースラボの皆を紹介していきます。
お楽しみに!