INTERVIEW 2018/08/23

「3Backs OPINIONS」VOL.1後編_ 執行役員 人事本部 山田将之

後編ではHR(人事)カレッジ(以下・人事カレッジ)の立ち上げメンバーである人事本部 山田将之 執行役員から人事カレッジに込めた想い、立ち上げたばかりの頃の苦労、今後の展望について語っていただいています!

須:なぜ山田さんはそこまで“人事”にこだわっているのですか?

山:人事カレッジというシステムを作りたかったんです。それは学生の頃、やりたいこと・夢も目標なく過ごしていたのが大きかったですね。大学2年生の時に東南アジアをバックパックして色んな国を見たのですが、その時“自分、生かされてるな”って感じたんです。異国で日本の素晴らしさを知るっていう若者にありがちな展開なんですけど(笑)。日本に帰ってもざっくり「大きなことがしたい」ってことしかなくて、そんなフワフワした気持ちで就職活動してもうまくいきっこなくて・・・。さらに残念なことにその時に見た企業の人事の方々の顔が暗かったんです!企業にとって人材は宝じゃないですか!その人材を採用する人事は企業にとって心臓部なのに、と感じたんです。その時に「大きなこと=就活市場のイノベーション」に取り組みたいと思うようになって、思いを巡らせていた時に当社の代表と出会ったんです。僕の夢である最高の人事マンを世に送り出すシステム作りにシンパシーを感じてくれた代表に感謝しています。

須:人事カレッジでは、研修生へのマインドセットで心掛けていることはなんですか?

山:企業における人事の重要性をしつこく説いてます。重要度の高い仕事だからこそ研修生には現状学んでいることに対して志を持って取り組んでほしいと言っています。

須:ここで成功事例を語っていただいても面白味に欠けるので、失敗事例を教えてください

山:人事カレッジが本スタートする1年前が結構厳しかったですね。今のようにシステムが整う前の“勢い”もあって、人事を十数名採用したんですが、そのうちに残ったのがたった1人。あの時は相当会社に迷惑をかけたと思います。とはいえ、その時に残った1人が今は大活躍している人事カレッジのエースです。戦友と言ってもいいかもしれません。

須:最後に人事カレッジの目標は?

山:営業カレッジに対して適切な人材をスカウトして、会社を盛り上げていくのが命題です。また将来的には女性の人事部隊を作れたらいいな、と思ってます。女性が活躍できる場のお手伝いができれいいなと。とはいえ、まだなにも決まっていないので言ったもの勝ちな感じはありますね(笑)。

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営業カレッジ立ち上げ間もない頃の大失敗から沢山のことを学んだという山田さん。
教育することの難しさと正しくコーチングすることで返ってくる大きな喜び。
人事カレッジは日夜、人と向き合い最高にパーフォーマンスする人事部隊を育成しています。

人事カレッジの研修生のインタビューページは下記のとおりです。
研修生の人となりを知ることのできるユニークなページになっています。
※随時更新します
http://rebirthlab.com/member_list/?category=human