INTERVIEW 2018/11/06

「3Backs OPINIONS」VOL.3前編_営業本部 部長 山崎勇人

3Backs 広報担当の須永です。
当社の事業管掌役、統括担当者にフォーカスしたインタビュー記事「3Backs OPINIONS」第3弾前編をお届けします。
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今回は、営業メンバーのサポート、各支局のフォロー、新人研修担当員などを担っている山崎勇人 営業本部部長(34歳)からこれまでの道のり、3Backsとの出会いについて語っていただいています。

須:山崎さんが3Backsにジョインしたのはいつですか?

山:2015年です。雇用実践型教育支援事業「リバースラボ」のテストローンチが2014年なので、まさに“土台づくり”でしたね (2017年にサービスを正式発表)。あの頃、三浦代表ほか営業は僕と3Backsの初期メンバー3人、バイト3人だったので、“ルールづくり”はもちろんのこと、仕事を獲りにいくことに相当躍起になっていました。もちろん今も躍起になっていることは変わりませんけど(笑)スタートしたばかりというのは、ある種独特の雰囲気があったと思います。本当にあの時、入社できたことで僕の人生が大きく変わったので感謝あるのみです!

須:「人生が大きく変わった」ということですが、それまではどんな人生だったのですか?

山:大学を24歳で卒業したのですが、在学中の22歳から卒業後の26歳までほぼニート状態。その間に公務員試験を受けていましたが、身が入っていないので当然受からないと(笑)。これはやばいと思って、「何か仕事をしよう」と思って入ったのが、マンションの修繕工事などの現場監督補佐。給料はそこそこよかったんですけど、サボり癖がこびりついていたので、前向きに仕事ができていなかったんです。その後、仕事のことで上司と言い争いになって辞めたんです。

須:山崎さんは、言い争いとかしなそうな雰囲気なのに意外ですね!それからどんなストーリーが続くんでしょうか(笑)。

山:思いっきり自分勝手だったんです。正しいことでも自分ルールに沿っていくとそれが“悪”になってしまう。それを被った第三者はたまったもんじゃないと思います。あ、それから半年間のニート生活に入ります。

須:2度目のニート生活ですね。

山:そうです。この時のニートは希望がありましたね。現場監督補佐の経験で「自分は働ける人間なんだ」という自信があったからです。この時、海外に興味があったので思いきって2カ月バックパッカーをしたんです。色んな国に行くつもりだったのですが、台湾に魅了されてしまって、「自分のするべきこと」を発見したんです。それは“国際交流の場”を事業として行うことで、救われる人が沢山いるんだと確信したんです。4年間ニートだった僕が「楽しい」と思っていたので、「このビジネスは間違いない」と思ったんです。

須:実際、国際交流を行うビジネスのためにどんな行動をしたのですか?

山:夢のために事業を興すのに必要なのは、「能力とお金」と思っていたので、まずは営業力を高めないといけないかなと。そこで営業力を高められないそうな人材系の代理店に入ったんですけど…半年で辞めたんです。

須:なぜ半年で辞めたのですか?

山:3年勤めて独立しようと思っていたんですが、仕事があんまり面白くなくて…。月曜~金曜は仕事、土日は日台交流イベントの準備などをやっていたんですけど、やりながら夢に近づいている感覚がなかったんです。仕事とプライベートが分断されている感じがどうも心地よくない状況が続いたんですけど、その時の僕のように “上昇志向の人”には「うまい話」が寄ってくるものなんです。いわゆる情報商材なんですけど「個人で稼げること」を知り、会社を辞めたんです。

須:「個人で稼げること」が“営業力”を身につけることに繋がったのですか?

山:いろんな商材に1年間関わった後、2年ほど投資商材に関わって、営業のイロハを学び、さらに自分のやったことが全て返ってくる“自責”の時を過ごして、ヒリヒリとした時間を過ごし「国際交流の場をつくる夢」に邁進していましたね。その頃、別の縁で三浦代表に会ったんです。

須:どんな話をしたのですか?

山:僕の夢をプレゼンテーションしたんですが、「その夢は素晴らしいと思う。でも実(じつ)がない」とコテンパンに言われました(笑)。その後、三浦代表が3Backsで雇用実践型教育支援事業「リバースラボ」へ取り組む際、声をかけてくれたんです。「新しいビジネスをはじめるから山崎に協力してほしい」と。

第3弾後編をお楽しみに!

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