POWER OF TOKYO

学歴をバカにした仲間をいつか見返してやりたい
ドロップアウトしても、大学に入っていなくても人生は
変えることができる

仲間がたくさんいた愛知県から単身上京。その経緯は?

  • 名前:亨浩
  • 年齢:21歳
  • 学歴:中卒
  • 前職:とび職
  • 出身地:名古屋
  • 現在の年収:840万円

安藤さんは、リバースラボに参加される以前は現場関係のお仕事をされていたそうですが、なぜリバースラボに参加しようと思われたのでしょうか。

ぼくは高校を中退後、つまり中卒で、それからずっと地元で遊んでいました。でも、18歳になる節目で、そろそろ働かないといけないと感じて。そして自分には学歴がなかったので、とび職の仕事しか見つけられなかったんです。そうして、その日暮らしの生活を送るうちに、「人生このままでいいのか」「肉体労働はずっと続けられるんだろうか」といったことに対して徐々に疑問を持つようになりました。

安藤さんは、愛知県出身でリバースラボをきっかけに上京したとか。

はい。地元にいると、遊び仲間や誘惑が多く、なし崩し的に親元を離れられずにいました。そこで、誰にも甘えられない東京で自分を試したいと思い、リバースラボを知りました。

とび職からまったく違う方向の事業に参加した決め手はなんでしょうか。

正直、東京で稼いで「モテたい」という思いもあったんですけど(笑)、事業内容に興味を持ったうえでも、ここで働きたいと思いました。そして、ここなら成り上がれると思って、上京に至りました。

ここでなら「成り上がる」、そう感じられたことが大きなモチベーションとなったのですね。

ぼくは周りの人間、たとえば大学に進学した同級生や家族に学歴のことでバカにされることがすごく多くて、本当に悔しかったんです。だからこそ、その人たちを見返すために、「成り上がりたい」気持ちが人一倍強くて。収入面もですが、それ以上に「人として」成長した姿を彼らに見せつけたい、と考えています。そのために、一時期は地元で起業することも考えていました。でも、リバースラボに参加して社会の仕組みを知るほど、思っていたよりも自分の考えは甘かったなと気づいて。厚かましく聞こえるかもしれませんが、まずは三浦社長と肩を並べる存在になりたいなと思います。ここでは、自分のやりたいことを企画したり、提案したりできる環境があるし、せっかくこの年齢(20歳)でリバースラボに入ったので。

若くして部長に就任。マネジメントで
感じた苦労は、自身の成長につながった

21歳で部長として社員のマネジメントもされていらっしゃいますが、その「若さ」ゆえの戸惑いなどはありましたか。

初めてマネジメントを担当した部下が、10歳年上だったんです。そのとき、部下が自分よりも年上がゆえに、指摘したいことが「言えない」ことに悩みました。そこで、自分の上司にその悩みを打ち明けたら、「部下を指摘できないのは、自分を守るための言動。マネージャーとしての本当の優しさではない」という言葉をもらったんです。ぼくは、上司のその意見にとても納得しました。いくら年齢にギャップがあったとしても、社会人として成長するためには、、年齢ベースでの上下関係は無意味だと気付いてから、部下の育成もスムーズになったと実感しています。

具体的に、部下とのコミュニケーションで心がけていることはありますか。

「百人いれば百通りの教え方がある」ことです。マネジメントには正解がないことを頭に置きつつも、部下の性格を理解してものごとを伝えるようにしています。

マネージャーになったことで、部下だけでなく、安藤さんご自身も成長できたんですね。

「本当の優しさ」とはなにかを考えて行動できるようになりました。うちの会社では、月1回業績を発表する『決起会』があるのですが、最初の部下がようやく表彰されたときはとても感激しました。どんな苦労も、自分やほかの人間の成長につながるとわかれば、大変だとは思えないんです。

必ず、ぼくが成り上がらせてやる。
組織からドロップアウトしても諦めてはいけない

安藤さんはなぜ、1年半という短期間で部長になるまでステップアップできたと思いますか。

上司がわかるまで仕事を教えてくれたことが大きいです。その反面、厳しいことを言われたこともあります。でも、いままで人生で誇れることをしてこなかったぶん、過去をすべて捨てる勢いで生まれ変わりたいと感じているので、頑張れるんです。

最後に「これだけは言いたい」ということはありますか。

学校や会社などの組織をドロップアウトしても、その過去を理由にして「やらない」のではなく、「どうしたらできるか」と考えるための環境がここにはあります。そして、人を凌駕する為に必要な努力の仕方を叩き込んでくれます。まだ会えていないけど、これからリバースラボに参加する方がいれば、ぼくが最後まで面倒を見ますし、絶対成り上がらせてみせます。

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