INTERVIEW 2019/03/14

【LEADER INTERVIEW】山奥で誕生した11万プレイヤー≪やる気の塊≫Syoki、今なおShizuokaにあり!!

※このインタビューは、MEMBER INTERVIEWから続きます。

-次はLEADERかぁ…昇格したら、またインタビューさせてね。
【翔輝】来月からLEADERですけど(※インタビューしたのは1月下旬です)。

-……え?
【翔輝】自分と貴秀、昇格したんです。

-……えーっと…それじゃ、…また宜しくお願いします。
【翔輝】こちらこそ、宜しくお願いします。

皆様はMEMBER INTERVIEWの約束を覚えているでしょうか?
先日公開のINTERVIEW ranKINGでも1位を獲った、今波に乗っているSyoki。
静岡支局のホープ、堂々の登場です!!!

■LEADER Syoki誕生

-LEADER、昇格おめでとう! 早速だけど、昇格が確定した瞬間のことを教えてよ。
【翔輝】昇格が確定した瞬間は、特に何も思わなかったです(笑)。1月はその先の100万円を目標にしていたので、喜ぶ暇なく次へ次へって感じでした。事務所に帰っても誰にも祝われることもなくて、明日の準備をして振り返りをして、寮に帰って「おやすみなさい」って感じでしたね。

-それで目標の100万は達成したの?
【翔輝】最終日ギリギリでなんとか達成することができたのですが、その時は死ぬほど嬉しかったです。
この月って2回、(売り上げ)0を出していたんですよ。しかもそのうちの1回は月初、しかも契約が取りやすい土曜日だったのに0を出してしまって「うわぁーッ!!」てなったんですけど、最終的には100万取ることができたんで、「0を出してもいけるんだな」って思いました。常に取り続けないといけないイメージだったんですけど、「挽回できるんだ」って…気持ちに余裕が出てきましたね。ただ同期の貴秀に負けたので、悔しいって思いもありました。

-あぁ、それって前回のインタビューでも言ってたね。2月の売り上げ勝負はどうだった?
【翔輝】同期の中で、やっと1番になれました! でも、まぁ、なれたのはいいんですけど…2月は同期が皆(売り上げが)良くなくて、自分も途中コケている時期があったので、「もっと上を見てやれ」って安藤さんに言われましたね。

-うーん、それは素直に喜べないね…。でも、この間のINTERVIEW ranKINGでも1位になったし、3月の決起会では支局の売り上げが1番高かったので社長賞を貰っていたよね。すごいじゃん!!
【翔輝】よかったすね。でも、本当だったら友基さんの下には自分と瑛博さんがついていたんですけど、あまり良い結果が出なくて瑛博さんが1月に外されて、俺だけ残ったんです。
で、静岡支局(のメンバー)は秀明さんも合わせて5人だけになってしまって…昇格するにもSECTION MANAGERとかは人数足りなくてできないので、でも支局ランキングならAVERAGE計算(※)になるので1人1人が取れば上がるんで、5人だけでやってやろう! って空気になりましたね。遠征して、そこで皆でムチャクチャ取ってました。すごいチーム力を感じました。
それで念願の1位を取ることができたんで嬉しくて、≪京昌園≫(静岡にある少し高級な焼肉屋のようです)に行こうとしたんです。でも(営業が)終わったのが遅くて、移動時間を考えると営業時間内に絶対間に合わないので、仕方なく居酒屋で乾杯しましたね。
※決起会では一番成績が良かった支局を表彰する場があります。支局のランキングは、支局の売り上げ÷メンバー数で算出された平均値で決定されます。

■Syokiの功績と反省

□功績編
-翔輝が達成した、誰かに自慢できる記録ってある?
【翔輝】やっぱり、1日で11万200円売り上げを出せたことですかね!! 山の中で取ったんですけど、田舎で一軒一軒がすごく離れていたので思いっきり自転車をこいで、しらみつぶしにあたっていました。普段なら1日に200~300軒くらい回れるんですけど、その時は60軒くらいしか回れなくて(笑)。でも、自己新記録を出すことができましたね。

□反省編
-LEADERになって給料も上がったと思うけど、どんな風に使っている?
【翔輝】この前の休日は、まず静岡の≪さわやか≫っていうハンバーグが有名なレストランでステーキを食べて、御殿場のアウトレットで全身コーデをして、ニトリでいい布団買って、夜は女の子のいる店をはしごして、1日で15万円くらい使いました(笑)。

-ふむふむ。翔輝がリバースラボに参加した時に書いてくれたアンケートで、「お金を手に入れたら、まず何をしたいですか?」って質問になんて回答したか覚えている?
【翔輝】いや、全然覚えてないです (笑)。

-じゃぁ、読むね。「調子に乗って、無駄遣いしないように気をつけたいです」
【翔輝】(数秒間、大爆笑)。いや、無駄遣いでは…いや、無駄遣いだな(笑)。でも、そのうちの6万円は安藤さんから、使っていた財布を買ったお金です。本当は一週間のAVERAGEで4万円を取ったらタダってことになっていたんですけど、それに3400円足りなくて(笑)、あと一本取れればタダだったんですけど、それがちょっとできなくて…。でも安藤さんが使っていた財布なので付加価値があるので、「6万でもいいや」って思って買いました。

■Syokiと2人のSECTION MANAGER

REBIRTH STORYに登場する玲央奈純一、翔輝は静岡支局で彼らの下につきました。
2人のSECTION MANAGERたちの背中を見て、翔輝は何を感じたのでしょうか? エピソードを紹介してもらいました。

□玲央奈について
【翔輝】この人が静岡に来てから、自分の弱点や悪いところが明確になりました。
指摘されたのは、(お客様と)対面している時に切り替えができていなかったことです。ここはちゃんとしなきゃって時にいつも通りにやってしまう、気持ちは落ちないけどキチッとすることころとそうじゃないところの差があんまりない、「メリハリがない」ってよく言われましたね。
訪問時のお客様対応のやり方でも、玲央奈さんはどんなお客様相手でも毅然としていたり、「なるほど!」と思うことがメチャクチャありましたね。

□純一について
【翔輝】純一さんに一度帯同をしてもらったことがあったんです。
その日は自転車で営業に出ていたんですけど、とても傾斜のきつい坂を登って目的地まで移動することになって、夕方くらいで急いでたので思いっきり自転車をこいでいたんです。
ただ坂があまりにきつ過ぎて、途中で力尽きた純一さんが自転車から降りて、僕に向かって叫んだんです。

「翔輝、俺を置いていけー!!」

自分の身を投げ打ってでも、部下の売り上げを考えるその姿に背中を押され、一切後ろを振り返ることなく、全力で目的地まで自転車を走らせました(笑)。
純一さん、あの時はありがとうございました。
※翔輝は20歳、純一は31歳です。

2人のSECTION MANAGERの背中を見て(Junichiの場合は、そのままの意味でSyokiが背中を見せた訳ですが…)、人の上に立つ者とは何たるかを学ぶSyoki。
LEADERという役職については、「MEMBERが小学生だとしたら、LEADERは中学生ですかね。ちょっと大人になったけど、まだまだ子どもです。これから売り上げもマネジメントもしっかりと出来るように頑張らないといけない役職ですかね」と語ってくれました。
彼のマネジメント論を聞く時ができる日も、近い将来必ず訪れることでしょう。その日をどうぞお楽しみに!!


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