INTERVIEW 2019/04/26

【MEMBER INTERVIEW】寝起き直撃取材!! 覚醒したプレイヤーKazuki、自力で成し遂げた昇格を自信に変えて。

営業とはとても疲れる仕事です。
そんな彼らにとって休憩時間といえば砂漠の中のオアシスのように、貴重なものとなることでしょう。
一稀はそんな貴重な時間を、インタビューのために割いてくれました。
インタビュー当日、広報部スタッフは感謝を胸に一稀に電話を入れます。

響く呼び出し音。
1秒、2秒、3秒、4秒経過…、おかしい… 出ない。
電話を切って数分後、一稀からメッセージが届きました。
≪スイヅ寝ちゃってました。大丈夫です! ≫ ※原文のまま

スイズ!!?? Σ( ̄□ ̄lll)

リードが長くなりましたが、ちょっとお久し振りの登場となるのは一稀です。
MEMBER昇格インタビュー、ぜひお付き合いください!!

■寝起きの昇格者

-寝ているところ申し訳ない!!! 早速だけど、インタビューはじめるね。
【一稀】大丈夫です。宜しくお願いします。

-まずは、MEMBER昇格おめでとう!! 今回の昇格を振り返ってみると、時間がかかった方かな?
【一稀】そうですね。山下さんにも言われたんですが、1月参加のメンバーは研修を終えた月と次の月で誰も壇上に上がらない、ヤバイ世代みたいなんです(苦笑)。今月、自分と拓斗が上がることができたのでよかったです。

-それはホッとしただろうなぁ(笑)。同期って意識したりする?
【一稀】いえ、しないですね。拓斗にしても一緒に壇上に上がるには上がりましたが、あいつは最初と最後に大貴さんに帯同ついてもらって上がったって感じなので、自分は帯同なしで昇格したので自力で上がれたところが大きいのかなと思います。まぁ、新規契約業務じゃなくて、契約変更業務でしたけど。

-帯同なしだったんだ!? すごいなー。1人で取ってくるレベルまで成長したってことなのかもしれないけど、この人にはお世話になったなーって人はいる?
【一稀】元直上の直樹さんですね。寝る時間を削ってロープレに付き合ってくれたり、何かあると親身になって話を聞いてくれたりと、たくさんお世話になりました。

-その成果がすぐに出た感じかな?
【一稀】いえ、気持ちの弱さだったりとか、お客様に対しての申し訳なさだったりとかがあって、売り上げが取れませんでしたね。でも直紀さんに「お前が取るために直樹がロープレ付き合っているのに、お前がそんな気持ちだったら意味ないだろう」って言われて、そこから意識が変わっていって契約の獲得が増えていきました。

-迷いが吹っ切れたって感じかな? 最近は調子が良いよね?
【一稀】そうですね。先月末くらいから新規契約業務に戻ったんですけど、今のところ結果が出ているので、帯同なしの昇格が自信に繋がっているのかなと思います。

-ランキングでも、直樹を越えちゃっているよね(笑)。
【一稀】そうですね(笑)。

-一稀は人見知りとか口下手な印象があるから、ロープレを重点的にやっていった感じかな?
【一稀】確かに最初はロボット感がありました。ただ改善していったのは、ロープレというよりは、自分は仕事に対する意識でした。最初の方は、移動中走ったりとかしていなかったんです。そうなると訪問数とかも減っていく訳で、「この訪問数だったら、取れなくて当たり前だよね」って言われて。
それからは昼間から走って訪問数を稼いで、勝負所では集中して勝負!!! みたいなことができるようになりました。やっぱり数を稼がないとお客様に会えないので、そして単純に会う数が増えたから獲得数アップにつながったのかなって思います。航平さんにもそれは言われましたね。

-一日当たりの訪問数は、以前と比べてどのくらい増えているの?
【一稀】土日だったら200くらい変わっていますね。

■それぞれに合った営業スタイルを

□自分の場合
【一稀】自分は体が小さいので、下から行くと相手にしてもらえないので。会った瞬間からバシッといくことは意識していますね。直樹さんのアドバイスです。
前までは話を聞かれずにドアを閉められることが多かったんですが、今はそうでもないですね。お客様と対面するところまで自分のペースでいけますね。

□直樹の場合
【一稀】直樹さんは体格が大きいので、ガシッっていっちゃうと奥さんとか怖がられるみたいです(笑)。
-あー、確かに怖いお仕事の人に感じるかも (笑)

□航平の場合
【一稀】航平さんはすごいですね!! ロープレとか見ていても、全然違うなって。
航平さんって、営業の時に笑顔を作らないんです。笑顔を作って子ども扱いされてしまったことがあるらしくて。
説明もすごくて、早口で喋るんですけど、しっかり内容が頭に入ってくるんですよ。今一番、帯同してもらって営業スタイルを見たいですね。

■かつての直上が最高のライバルに

-最初に取材した時は人見知りで、口数も少なかった印象がったけど変わったね。
【一稀】そうですね。自分の中で、少しずつ変化しているのかなと思います。営業ではいろいろなお客様に会えますし、「あぁ、世の中にはこういう人もいるんだ」って、そういう意味で楽しめています(笑)。こんな風に知らない人との出会いを楽しむっていう経験は、これまでなかったですね。会うためにどんどん訪問して、もっといろいろなお客様に会いたい、その上で取れなかったお客様に対するロープレとかをやりたい… 今そういう意識でやっています。

-プレイヤーとして、今目指している月間売り上げはいくらくらい?
【一稀】100万ですね。デイリーの自己新記録を平日7万出したので、この記録もドンドン更新していきたいですね。

-でも、直樹の自己新記録も7万くらいじゃなかったかな?
【一稀】あ、でも自分が7万取った2日後に、直樹さんは10万取っていました。ちょうど今、切磋琢磨しているとこですね。ランキングも上になったり、下になったりしているので。

-それじゃぁ、かつての直上が今はライバルになっている感じかな?
【一稀】そうですね。

■一稀の支局自慢「うちは、元気がすごい!!!」

若い支局の分、元気はどこの支局にも負けませんよ。仲が良くて、休みの時もたいてい一緒に出かけています。
3月はディズニーに行きました。自分が小6の時に一回行ったきりで、それ以降行ったことがなかったんです。「人生で一回だけしか行ったことがない」って言ったら、「じゃぁ、行くか」って。休みの日に、航平さんと直樹さんと自分の3人で行きましたね。メチャクチャ楽しかったですよ。

4月から上野に異動したKazuki、新たなエリアで今日も頑張っています。
疲れを癒す方法は、落語を聞きながら眠ること。
「なぜか分からないけど、疲れが吹っ飛びます」
昨日の疲れを跳ね飛ばし、今日も元気にエリアを駆け回れKazuki!!


→Click to Kazuki's Profile