INTERVIEW 2019/08/13

【NEWCOMER INTERVIEW】昨日の自分には負けない、壁を乗り越える力はここでつける― 成り上がる男Ikki、日々模索中―

 精悍な顔立ちには少し幼さが残ります。
 素直で元気で明るいと、まさに好青年の魅力あふれるIkki。
 7月2日に19歳を迎えたばかりの、沖縄からの挑戦者をご紹介するNEWCOMER INTERVIEWです。

■Ikki's profile

年齢:19歳/出身地:沖縄県/最終学歴:高卒
長所:素直/短所:熱しやすく冷めやすい
特技:腕相撲
前職:自動車製造

-沖縄の魅力って何?
【一輝】海と、やっぱり人でしょうか。ノリとあたかかさとか。

-そのあたり、やっぱり東京は冷たいよね(笑)。
【一輝】まぁ、沖縄を基準にしてしまうと(笑)。

-沖縄に帰りたいと思う?
【一輝】ずっと県外に出て仕事がしたいと考えていたので、今のところは帰りたいとは思わないですね。
 地元の友だちと遊んだりするのは楽しいのですが、結果を出さないで帰っても合わせる顔がないじゃないですか?
 今の段階では「がんばっている」なんて言える状態じゃないので、ここで成長していきたいです。いつか胸を張って、友人たちのもとに帰りたいですね。

■楽して結果を出し続けた代償

-リバースラボで変えたい自分って、どんな自分?
【一輝】嫌なことから逃げることです。努力や行動することもなく、楽に成功したいと思っている自分を情けないと思いました。

-楽に成功したいって、どんな感じだろう。具体的なエピソードとかあるかな?
【一輝】自分は小学校3年から高校まで、ずっと野球をやっていたんです。はじめたばかりの頃は、周りに比べて体が大きくて力もあったので、ちょっと努力すれば、試合でそこそこ結果を出すことができました。
 中学校も、ずっとレギュラーでした。この頃はキャプテンも任されていましたね。ただ、勉強はまったくしてこなかったので、高校はスポーツ推薦で進学しました。

-高校でもレギュラーを?
【一輝】いえ、ここで初めてレギュラーを外されました。

-レベルが高かったの?
【一輝】そうですね。県で2回優勝していますし、周りのレベルは高かったです。それに高校にもなると、周囲との体格差はなくなっていたので、活躍することが難しかったですね。次第に周囲に抜かされるようになりました。

-周囲との差は、努力とかでも補うことができなかった?
【一輝】そもそも、努力することが嫌いでした。嫌なことがあったらすぐ逃げて、好きなことだけやっていた感じです。たとえば打撃は得意でも守備が苦手という課題があったのですが、ずっと打撃の練習だけやっていました。
 それでレギュラーを外されたら、今度はイライラして、環境や人のせいしたりして… そういう過去が今の自分を作り上げたんだと思います。壁ができたら逃げ道を探す、そんな自分が嫌で、壁ができたら乗り越える力をつけたいと考えました。それが、リバースラボに来た理由です。

■沖縄から愛知へ、そして1カ月半後には東京へ。

-東京に出て来る前に、愛知県で自動車製造の仕事をやっているよね?
【一輝】はい。1カ月半ほどやっていましたね。

-早いな!!!(笑) なんで辞めたの?
【一輝】お金を稼ぎたいという安易な目的で入社したものの、仕事はライン作業で同じことの繰り返しでした。3カ月後とか1年後とかを考えた時、自分が成長している姿を想像することができませんでした。
 もうちょっと自分のためになる、自分の力が発揮できる場所で仕事がしたいなと考え、辞める決意を固めました。

-上司からは何て言われた?
【一輝】早いなと驚かれました(笑)。

-だろうねぇ(笑)。
【一輝】でも、ライン作業のような、誰にでもできるものじゃなくて、自分一人にしかできない力を身につけたかったんです。
 もともと、仕事をするなら東京でやりたいと考えていたので上京しました。友達の家に泊まらせてもらいながら、就職活動をしていました。

-それからエージェント経由で、リバースラボを紹介されたんだよね。どんなところに魅力を感じた?
【一輝】実績や学歴がない若者が中心になって切磋琢磨している、日々自分と戦っていると聞いたんです。自分もそこに飛び込み、変わりたいと思いました。

-それで参加した初日に決起会デビューを果たした訳だけど、どう感じた?
【一輝】説明は受けていたのですが、皆本当に若かったので、まずはそこにビックリしました(笑)。それと、ノリですね。距離がとても近くて、話しかけてくれたのでありがたかったです。
 あとは、実際に先輩たちが自分と同じ立場… 未経験から100万を達成して、壇上で表彰されているのを見ていたら、「よし、自分もやってやろう!!」って思うことができました。

-新人研修が終わったけど、手応えは感じられた?
【一輝】短期間で力がついたなと思います。わからなかいことがわかった時、できなかったことができるようになった時は、すごく嬉しかったです。
 この調子で自分を追い込んで叩き直して、最短・最速で成り上がりたいですね。

※新人研修を乗り越えた同期たちです。彼らのインタビューも、近日公開予定です!!!

-研修で自分の強みは見つかったかな?
【一輝】1番褒められたのは、堂々と自分を出せるところですね。

-反対に苦戦したことはある?
【一輝】トーク練習ですね。文言や流れを覚えることはできているのですが、実際に現場に出て、お客様と対面した時に、全然伝わらないんです。強弱もなくただ文章を読んでいるだけと指摘されて、改善点となっていますね。難しいかもしれませんが、普段の会話をするように無意識でできるようにしたいです。

■父と息子

 今、感謝の気持ちを一番伝えたい相手は誰ですか?との質問に、≪父≫と回答した一輝。その胸の内を聞きました。

【一輝】自分が何かをやるというとすぐ反対してくるので苦手なのですが、それは誰よりも心配してくれているってことですし、いざやるとなったら1番応援してくれるのは父でした。感謝しています。
 実は、自動車会社も伝えないで辞めたんですよ。怒られるつもりで報告しました。

-お父さんはなんて?
【一輝】「自分で決めていったのはいいけど、いくらなんでも早すぎないか」って呆れられました(笑)。また仕事を探してがんばると言ったら、「仕事はいくらでもあるから、とりあえず焦るな」って。
 今回決まった時は、きちんと報告しましたよ(笑)。「営業の仕事は、最初の頃はストレスがたまると思うけど、自分で決めたんだったらがんばれ」って励まされました。

-今度は1カ月半は越えたいね(笑)。
【一輝】はい、まずはそこですね(笑)。

 ※7月1日からリバースラボに参加している一輝ですが、実はその翌日が彼の19歳の誕生日でした。7月期決起会では、皆で一足先に彼の誕生日をお祝いしました!!

 ≪誰にでもできるものじゃなくて、自分一人にしかできない力を身につけたかった≫
  彼の夢は、自分のビジネスをもちトップとして成功することです。
 そのために営業スキルを磨く覚悟を固めた2年間。
 短期的な目標としては成人式、少しでも成長した姿を友人たちに見せたいと教えてくれました。
  目標に向かって、Ikkiの奮闘は続きます。


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