INTERVIEW 2019/12/19

【MEMBER INTERVIEW】 勢いが止まらない! 昇格までの3ヵ月間、根性を磨き上げたTakayukiの軌跡 in Shizuoka

こんにちは、広報部のきこりんです。
今回の昇格インタビューは、11月にMEMBERへ昇格した隆之。
入社から3ヵ月経った今、彼は少しずつ明るさと頼れる仲間を手に入れ、見違えるほどの成長を遂げていました。
リバラボに参加した当時の彼の目標、《辛い選択をすること》は達成できているのでしょうか? そして波に乗る静岡支局の勢いの秘密にも迫りましょう!

■尊敬する先輩からのプレゼント

 ※玲央奈 (左) と隆之 (右)

-隆之、昇格おめでとう!
【隆之】ありがとうございます!

-おっ? 今日なんか元気良いね、なんかいいことあった? 彼女?
【隆之】彼女はいません!! (笑) 玲央奈さんに最近、Y-3のスニーカーを買ってもらったんです!

-え~~! よかったね!
【隆之】でも実はこれ、連月で100万とったら買ってやると言われてたんですけど、いつまでたっても達成しないからやるよってもらいました。(笑) でも逆にそれでもっと火がついた感じです!

■心が折れかけた10月

-うんうん、でも3ヵ月で昇格って順調じゃん!
【隆之】いや、でも悔しいです。

-え?! なんで?
【隆之】敬太さんと大樹さんは入社して初月で100万とっているんです。自分が静岡支局に配属になった時からずっと、「入ってすぐ100万とるのは、当たり前」 という空気が支局内にありました。むしろ、それ以外は見るなみたいな雰囲気です。(笑) 自分は100万をとれませんでしたが、こんなに士気が高いチームだったからこそ、昇格できたと思っています。

-プレッシャーもあったと思うけど、昇格した時はどんな気持ちだった?
【隆之】静岡支局全員の昇格が見えていて、最後に自分だったので、とにかくホッとしました。支局の皆さんが僕を最後まで諦めずに支えてくれたおかげです。感謝しかないですね。

-大変な時期もあったんだ?
【隆之】はい、正直10月、11月は辛かったです。10月にお客様から自分の営業態度や姿勢を注意されたことをきっかけに、精神的にブレてしまって。モチベーションは下がるし、売上は上がらないしでそのまま11月に突入し、悩みを打ち解けられないまま塞ぎ込んでしまいました。

-そんなにグサッときたの?
【隆之】そうですね、ご意見を頂いた時、言い返せなかったんです、確かになって思うことが多くて。そういう情けない自分にもがっかりしましたね。

■巡り合えた、信頼できる仲間

-そこからどうやって立ち直ったんだろう?
【隆之】敬太さんから「どうした? 何かあった? 」っていきなり電話が来て。そこで今までの思いや悩みを話すと、すぐに玲央奈さんに繋いでくれました。自分の話を聞いて、「そもそもやるべきことをきちんとやれてないよね。」って言われ、ハッとしました。上手くいかなくても自分は頑張ったしとか、この程度でいいだろうと思い、とにかく自分に甘かったんです。その日を境に、できない自分に徹底的に向き合うようになりました。玲央奈さん含め、上司の克哉さんや支局長の翔輝さんが毎日、ロープレに付き合ってくださったり、どうすればできるようになるか分かるまでとことん話し合ったりもしてくれました。

-うんうん、事前アンケートにも「前より根性ついた」っていてるよね。
【隆之】前の自分だったら絶対しないことを、いつの間にかできるようになっています。皆より早出して準備をしたり、解決するまで問題に向き合ったりとか。辛い時こそ一歩踏み出す力が特に身についたと思います。

-少しずつなりたい自分に近づいてるじゃん!
【隆之】確かに。前は自分が思っていることを、口に出して人に相談することが苦手でした。昔から苦労してきたので、「全部自分で解決しなきゃ」「周りには迷惑をかけてはいけない」という考え方が身体に染みついていて。でも玲央奈さんはじめ、静岡支局の皆から、「迷惑をかけないで成長できる人間はいない。迷惑をかけた分、売上や結果で返せばいいんだよ」と教えてもらいました。それを聞いて、スッと肩の重荷が降りたというか、自分には今、頼れる先輩や同僚がいると思うととても安心できました。それからは分からないことは素直に分からないと伝えたり、すぐに相談するようにしています。

-静岡支局ってそうやってお互いをケアしてるんだね。
【隆之】はい、共有の時間は大切にしています。仕事での報連相もそうですが、皆で出掛けたりする、そんな時間も大切にしていますね。本当に家族のような存在です。

-素晴らしい! ではでは最後に今後の意気込みをどうぞ。
【隆之】まだまだ自分もこれからですが、一歩一歩着実に成長して静岡を引っ張っていけるような存在になります!

■静岡支局メンバーへ、愛の叫び

 ※静岡支局メンバー。左から大樹、敬太、翔輝、克哉、隆之、大貴

隆之からもらった事前アンケートの最後に、静岡支局メンバー一人一人に向けて綴った、愛のメッセージがありました。

玲央奈さん
いつも自分の表情をみて察してくれて、話す時間を作ってくださり、そして話しやすい環境を作ってくれて、ありがとうございます。

翔輝さん
自分が元気がない時はいつも笑わせてくれたり、自分のために帯同について売上をとれるように応援してくれて、ありがとうございます。

敬太さん
自分に何かあると、必ずと言っていいほど察して、最初に話を聞いてくださり、ありがとうござます。敬太さんみたいな視野の広い上司に、自分はなりたいです。

克哉さん
ロープレをするために朝、早出を一緒にしたり、休日出勤に付き合ってくれたりしてくれて本当にありがとうございます。最近は行きも帰りも一緒ですね♡

大樹さん
どうやったら自分の売上を上げれるか一緒に考え、向き合い、アドバイスをくれてありがとうございます。

大ちゃん (大貴)
いつも気にかけて話しかけてくれたり、冗談を言って気持ちが楽になる時間を作ってくれてありがとう! たくさん助けられています。

リバラボでの出会いで、人生も考え方も180度変化した隆之。 彼の次なる挑戦は、まず100万をとること。人を頼り、嫌な自分と向き合い続けて、一歩を踏み出すことができた隆之の無双モードから目が離せませんね!


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