INTERVIEW 2020/02/20

【LEADER INTERVIEW】Ikkiブーム到来か!? 千葉支局を愛する感謝の営業マンが、追求する日々の中で癖づけた≪遊ぶ心≫とは?

高校を卒業し、新卒として入社した自動車製造会社を1か月半で退職した一輝。
「自分で決めたのだからいいけど、いくらなんでも早すぎないか」と父親に呆れられながら、探しはじめた仕事先。そして彼は、3Backsと出会いました。
あれから約半年、一輝はMEMBER・LEADER昇格を達成します。
続かなかった彼が、なぜ継続することができているのか?
インタビューを通して、その理由を探っていきましょう。

■いきなり核心!継続の秘密は、≪〇〇の〇〇≫!!

-さて、いきなり核心に迫ってあれだけど、 継続できている理由は何だろう?
【一輝】たぶん、成長が実感できるかできないかの違いじゃないですかね。前職と比較するにも仕事が違うので別の辛さがあると思うのですが、それを乗り越えた先にどちらの職場が成長を実感できるかというと、やっぱりこっちなんですよ。そんな環境が整っている、だから続けられているという感じですかね。

-では、ここから一輝の成長過程を追っていこう!まずは、その環境だね。一輝は新人研修を終えてから、ずっと千葉で活躍しているけど、支局の魅力から聞いていこうかな。
【一輝】明るさと元気ですね!雰囲気がよくて、暗い日がほぼないんです。12月から玲央奈さんが千葉支局を担当することになったのですが、事務所に入った時の第一声が「うわ、千葉支局うるさッ」でした(笑)。寮でもずっと話していますし。支局長と一番下とか役職が違っていたとしても壁がなくて、皆が仲良く対等に接することができることが魅力ですね。あと、千葉は追求の支局だと思います。

-追求の支局って、具体的には何をしているの?
【一輝】ロープレを毎日徹底的にやっていますね。出社した時はもちろんながら、帰社した時、場合によっては寮でもやります(笑)。「明日は早いから、今日は何時までには帰ろう」って決めたとするじゃないですか?でも、事務所に戻って話をしているうちに、なぜかロープレをやろうという流れになって、やっているうちに結局遅くなってしまったりとか。ひどい時は熱中し過ぎて、気づいたら朝になっていたこともありましたし(笑)。

-ロープレばかだな(笑)。でも、なんとなく雰囲気の良さは伝わってくるよ。
【一輝】ただ、支局として売り上げが取れていないんですよ。そこが課題なので、この点についてはこれからも皆で考えていくことになりますね。

■元直上との思い出『はじまりさえしなかったダイエット』

-一輝は澪矢の下についていたけど、彼が2月1日付で神奈川支局に異動になったよね。半年間、お世話になった直上がいなくなるのは寂しくない?
【一輝】いえ、最初の頃は≪寂しい≫というよりは、≪チャンスをもらったんだ≫という認識の方が強かったですね。澪矢さんが離れたことにより自分がその位置に上がるので、これからもっとがんばらないとって気合いが入った感じです。
でも時間が経って落ち着いてくると、やっぱり寂しさが湧いてきました。賑やかな人が急にいなくなったので。

-澪矢は賑やかだよねー!
【一輝】オンとオフがなく、かなりうるさいですね。うっとしいくらい、いつも話しかけてきて(笑)。
ただ、部下をよく見ている人でもありました。ひとりでエリアを回っている時、何回も電話をかけてきてくれたりとか、いろいろ気遣ってくれました。

-そんなかつての直上の思い出話を紹介してほしいな。
【一輝】いい話ではないのですが、意思が弱いというエピソードなら(笑)。
ダイエットをするって一週間に8回くらい言っていたのですが、日に日にお腹が出てきていました。宣言した翌日に、日●屋でラーメンの大盛りを食べるとか、あえりないですよね(笑)。
ある日、外でご飯を食べていた時に、珍しく「今日はこれだけにする」って一皿くらいでやめたことがあったんです。でも、帰ってからスナック菓子を食べていました。「やめた意味がないじゃないですか!」って、あの時はさすがにツッコミましたね (笑)。

-なるほどねー!ただ、このまま終わったらさすがに澪矢がかわいそうなので、彼のかっこいいエピソードもなんとか思い出してよ (笑)。
【一輝】新人の頃にひとりで外回りをしていた時、端末の使い方がわからなくて焦っていたら、休憩中に隣のエリアから自転車で駆けつけてくれて解決してくれたことでしょうか。あの時は嬉しかったです。

■たどり着いた感謝の営業マインド

-支局という環境に恵まれて、最近では売り上げも好調な印象があるよね。11月にはMEMBER、そして1月にはLEADER昇格を果たすことができたし。
【一輝】確かに、ひとつの目標であった100万も達成することができました。でも、正直特に何かを成し遂げたという感情はないんです。それよりも、早く部下をもってマネジメントしたい、もっと上を目指したいとか、どうしてもその先のことを考えてしまうんですよね。

-でも、その意識は偉いと思うよ!せっかくだから、売り上げを取れるようになってきた理由を教えてよ。皆、興味あると思うし(笑)。
【一輝】そうですね…。売り上げを取れるようになったのはなんでだろう?って振り返ってみた時に、こちらから一方的に伝えるのではなくてお客様目線というのか、まずは相手の話を聞いてそれから話すように意識を変えた頃からじゃないかなって気づきました。そして、そのきっかけをくれたのが雅さん(※雅人のこと)なんです。

-へぇ、そのきっかけって何?
【一輝】雅さんは、「この仕事は遊ぶ気持ちでやらないとダメだ」って言ったんです。最初の頃は辛くて取れないという状態が続いていてこの言葉の意味がわからなかったのですが、今はその気持ちが少しずつ分かってきました。ガチガチの営業マンが訪問したところで、警戒されて契約が取れるはずないんです。だから今は、一本を取りにいくというよりは、お客様に会いにいくという姿勢を心がけてやっています。

-寄り添うのとか、一輝は上手そうだよね。なんとなく、お年寄りに人気がありそうな印象がある(笑)。
【一輝】あはは、そうですね(笑)。 70・80代のおじいちゃんおばあちゃんとか、しっかり話を聞いて説明しているうちに契約につながったって流れは確かに多いです。この間も、旦那さんに先立たれたというおばあさんがいて、寂しさを紛らわそうと話し相手になったりとかもしましたし。業務だけではなくて、そういう気遣いも大事にしています。
でも、丁寧に話を聞きすぎてしまって、気に入られてしまい、「美味しいお店を知っているから、休みの日に行かない?」とかご飯に誘われてしまったこともあって(笑)。委託されて仕事をやっている立場もあるのでお断りはしましたが…。ただ嬉しいですよね、お客様に好きになってもらえることは。

-訪問営業なので厳しい対応とかされることもあるかと思うけど、そのあたりはどう?
【一輝】確かに多いですね。「もっと営業マンとしてのあり方を学ぶべき。お兄ちゃんはまだまだ」という指摘を受けることもあります。でも、そういう場合でもお客さんに感謝するようにしてますね。お客様から見てダメだと感じたことを、いきなり訪問してきた自分に教えてくれるのですから。

-うわぁ…、そういうこともあるんだね。厳しい!
【一輝】ただ、一度は怒られたものの、「がんばっているのは十分伝わるし、俺も営業やっていたからわかるよ」って契約してくれた人もいます。もちろん、そういうことばかりじゃないので、ダメだった時は「何がお客様の機嫌を損ねてしまったのだろう?」とか、「どうやっていたら結果が変わっていただろう?」とか、反省の材料にして次に活かすようにしています。追求は終わらないです。

-追求熱心だなぁ(笑)。そうそう、2月から健太と新人の優介が下についたよね。マネジメントでは、どんな追求をしているの?
【一輝】指摘するよりかは、相手の話を聞いて引き出すという姿勢を癖づけています。自分には何でも話してくれるような、そういう信頼関係をつくりたいですね。ただ、わからなくて困ることも多いので、その時は雅さんにどういう風に接したらいいですかとか、その都度聞いています。
雅さんってMEMBERの時に支局長を任されて、新人ふたりが下につくという経験をしているんですよ。上のあり方とかどういう感じで接したらいいのかとか、話を聞くととてもためになりますし、学ぶところが本当に多いですね。

-ところどころで雅人の名前が出てくるけど、やっぱり面倒を見てもらっているという恩があるのかな?
【一輝】はい。自分が一番感謝している人です。どんな時でもメンバーを第一に考えて、面倒を見てくれます。雅さんの下だからこそ、ここまでがんばることができた、心の奥底からそう思っています。千葉支局に配属されて、雅さんと一緒に働くことができて本当によかったです。

-なるほど。確かに、一輝にとって千葉支局は最高の環境だったみたいだね!部下がついてMANAGERに昇格する条件が整ったことだし、これからも千葉支局をどんどん盛り上げていってね!
【一輝】はい!千葉支局から一輝ブームを起こすので、他支局の皆様楽しみにしていてください!!!

仕事は厳しくても、成長を実感することができる環境がある。
日々全力で業務に励む一輝の表情は、とても活き活きとしています。
19歳の彼が今後どのように成長していくのか、伸びしろは無限大で想像ができません。
可能性のかたまりが巻き起こすムーブメントを、今は楽しみに待つことにしましょう!!


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