INTERVIEW 2020/02/26

【NEWCOMER INTERVIEW】ボロボロにされた面接と、YMノートの思い出/行動力が武器のMasashiが、逃げるという選択肢を断つ瞬間!!

旅行が大好きで、2年をかけて日本全国を回ったという将司。
そんな彼が、次の2年をかけて臨んだのがリバースラボでした。
21歳の彼は、どんな決意を固めてここに来たのでしょうか?
NEWCOMERの素顔に迫るインタビュー、どうぞお楽しみください!

■Masashi's profile

 年齢:21歳/出身地:東京都/最終学歴:高専卒
 長所:好奇心旺盛で行動力がある/短所:継続することが苦手
 前職:テレフォンアポインター
 趣味:旅行(日本全国制覇しました!)・映画・アニメ・マンガ・自転車
 隠れエピソード:子どもの頃、映画やドラマのエキストラをしていました。

-エキストラをやっていたことがあるんだ!?
【将司】母親の話だと自分が3歳の時に、2個上の姉と一緒に渋谷でスカウトされたみたいです。
役作りのために坊主になったりすることがあって、その度に学校で騒がれたりして、それがちょっとだけ面倒くさかったです(笑)。

■カンボジアの青空に惹かれて

-旅行が好きなんだ!好きになったきっかけは何だろう?
【将司】学生時代に行ったベトナム・カンボジアツアーがきっかけですね。
それまでは完全インドアで、学校から帰ってきたら基本部屋から出ないといった生活を送っていたのですが、ある時学校でオーストラリアにホームステイに行こうという企画が立ち上がったんです。
親からも強く勧められていて、すごく嫌だったのですが断れる雰囲気でもなくて、それならひとりでベトナム・カンボジアツアーに参加するので勘弁してほしいと頼みました。結局、学校とは関係なく自費で行きましたね。

-ベトナム・カンボジアで納得された理由がよくわからないけど、何でそんなにオーストラリアが嫌だったの?
【将司】オーストラリアがというよりは、たぶん知らない人に家に泊まるというのが嫌だったんでしょうね、当時は。今は全然そんなことありませんが。

-そうだよね。今は寮に入って、全く知らない研修生たちと過ごしているんだからね(笑)。
【将司】確かに!寮生活していますものね(笑)。自分でもびっくりしていますね、意外といけるなって。

-それでベトナム・カンボジアに行って、何があったの?
【将司】アンコールワットを見て、「あぁ、大したことないな」ってがっかりしていた時に、ふと空を見上げたらとても綺麗な青空が一面に広がっていて、心がスパークしたんです!
もともと生まれも育ちも東京で、空を見上げれば当たり前のようにビルがありました。空をまじまじと見ることなんてなかったんですよ。それが自分の知らない場所に足を運ぶこと、その楽しみに気づくきっかけになったのかなと思いますね。

-その体験が、将司を日本全国制覇させるほど旅行好きにさせたんだね。そこまで好きなら、将来は旅行を仕事にできるといいね。
【将司】はい。実はそのことは、新人研修の時にYMノートに書きました。年収600万を稼ぐ旅行会社の社長になる、これが自分の夢です。他の人にも、人生を変えるような体験をしてほしいなって思っています。

-それじゃぁ、そんな将司がリバースラボにジョインするまでを追っていくね。よろしく!
【将司】よろしくお願いします。

■あれも、これも、それも、あふれる行動力と迷走の果てに。

-高専卒業後は、工場で働いていたんだね。
【将司】はい。産業・研究機関向けの真空装置などを製造する企業で、1年ほど働いていました。

-退職したのはどうして?
【将司】入社1年目なので仕事にも慣れず、現場でムチャクチャ怒られていたというストレスもありました。
さらに、その会社が地域貢献事業として文化祭を行っていて、敷地を開放して工場見学とか屋台とかも構えたりするものなのですが、その実行委員を担当することになってしまったんです。

-具体的にはどんなことをやっていたの?
【将司】屋台40軒の取りまとめや、海外にグループ会社があるので、パソコンで連絡を取りながら、全部段取りを考えるような役回りですね。
仕事から上がって、自宅でパソコンを開いてやりとりをするのですが、いつの間にか深夜になっていて寝る、そんな生活を繰り返していました。本業と兼務していたということもあって、ついに精神的にまいってしまって…。
そんな時に、SNSで知り合った女の子からネットワークビジネスを紹介されたんです。

-手を出しちゃったんだ?
【将司】はい。今になって思えば、楽に稼げる方に逃げていたんだと思います。でも、全然うまくいかなくて、ネットワークビジネスにつながる人集めをしようと、イベントとかを企画するようになりました。
その延長で、劇団を立ち上げることにしたんです。自分が面白いと感じた企画を劇化し、路上で上演するということを活動コンセプトにして、SNSで参加者を募りました。

-何人くらい集まったんだろう?
【将司】30人くらいですね。

-結構集まったなぁ!それで立ち上げに必要なメンバーはそろった訳だけど、実際にはどのくらい活動したの?
【将司】いえ、結局何もしませんでした。計画自体がざっくりとして、具体的な案とかスケジュールも全然固まっていなかったので、集まりこそしたものの内部崩壊していった感じですね。ネットワークビジネスも劇団も、中途半端に終わってしまいました。

-そこからどうやって、3Backsにつながったの?
【将司】SNSで知り合った飲み友だちが3Backsでインターンをしていて、その時自分は派遣社員として働いていたのですが、そろそろちゃんと働きたいなって相談をしたんです。そしたら、そいつが人事部の雄哉さんを紹介してくれた形ですね。
その5日後に、亮平さんと面接することになりました。

■逃げない自分と、思いを詰め込んだYMノート

-面接では、結構言われたでしょう?(笑)
【将司】その前に会った雄哉さんにもズバズバ言われましたが、それ以上にボロボロにされましたね(笑)。「考えがフワフワし過ぎ、ここは目標を探す場所じゃないから」と、もうバッサリです。
気づかされたのは、いろいろと挑戦こそするものの、ひとつも成し遂げることもなく、すべて中途半端にして逃げ出している自分です。そんな自分を変えたい、本気でそう思ったのでリバースラボに参加することを決意しました。

-そのダメな部分は、初めて気づいたのかな?
【将司】漠然としたものは感じてはいたのですが、亮平さんとの面接で自覚しました。そこから、YMノートの作成を通して向き合いはじめた感じです。

-YMノートには、どのようなことを書いたの?
【将司】逃げることをせず、失敗も恐れず、いつも向上心を持ち、挑戦し続けるような人間になる。そんなことを書きましたね。
亮平さんは、自分の情けない部分や弱い部分を教えてくれました。新人研修ではそんな自分と向き合い、今ある思いをすべて詰め込んでYMノートを作りました。2年間ははじまったばかりですが、このノート一冊の存在だけでも、ここに来た価値が十分あるなと思っています。

-そう言ってもらえると嬉しいな!それでは、自分の成長のために必要なことは何だと思う?
【将司】自分の決めたことを、どんなことがあってもやり抜く覚悟です。
自分の場合、決して止まっていた訳ではありません。劇団を立ち上げた時もそうです。でも、行動する時にはいつだって保険というのか、いざとなったら逃げるという選択肢を残していました。これからは、そんな逃げ道を用意した挑戦じゃなくて、失敗を重ねながらも実績として身につくような挑戦をしていきたいです。

新人研修を終えた将司は、埼玉支局に配属されました。
覚悟こそ決めたものの慣れない営業職とあり、ルートを効率よく回ることができなかったり、いつでも明るい対応を意識しないといけなかったりと、やっぱり苦戦しているようです。
それでも逃げ道を断った男は強い!
営業成績も好調なので、近いうちに再会することがあるかもしれませんよ。
NEWCOMERの躍進に、こうご期待!


→Click to Masashi's Profile

オンライン面談受付中