INTERVIEW 2020/03/05

【NEWCOMER INTERVIEW】実はリバラボ、不合格だった?!/どうしても人生をやり直したいYudaiが、ここを選んだ理由

こんにちは、広報部のきこりんです。
「自分、実はリバラボ落ちたんすよ! 」と言い私を驚かせたのは、2月からリバラボに参加した雄大。
どうしても合格を勝ち取りたかった彼にとって、リバラボの何が魅力的だったのでしょうか?
そしてこの《千葉の異端児》はどんな人生を送ってきたのか、どんどん聞いていきましょう!

■Yudai’s profile

年齢:22歳/出身地:千葉県/最終学歴:高校卒業
長所:よく笑う/短所:人見知り、遠慮がち
特技:釣りと料理 (最近は都市伝説を読むことにハマってます!)
前職:板前

-今日はお願いします!
【雄大】…お願いします。(小声) (端のほうに正座する)

-…リラックスしてね?(笑)
【雄大】いやあの…(30秒ほどモソモソする)…すみません、やっぱり足崩していいですか?

-最初から崩して言うてるやん!(笑)

2月入社の優介も雄大も、座り方をとっても気にする2人でした。

■母の日は留置所にいた

-雄大って、どんな子だったの?
【雄大】小さい時から楽しいことが大好きでした。それから負けず嫌いでしたね、遊びでも絶対に負けられねぇ!って思っていました。

-確かに、めっちゃ性格強そう。(笑)
【雄大】そうですか? (笑) でも基本的に誰とでも友達になれます。20歳の時、海岸で知り合った外国人と仲良くなって、次の日ディズニー行きましたもん。

-それすごいね。
【雄大】遊んでばっかりで、勉強はしてきませんでしたが…。母には特に迷惑をかけました。

-例えばどんな?
【雄大】18歳の時、道端で知らない人に絡まれ、そのまま殴り合いの喧嘩にまでエスカレートし、目を覚ましたら留置所にいました。しかもその日は母の日で、妹もバスケの大事な試合がある日でした。すぐに母は駆けつけてくれて、「最高の母の日ね。」と笑って言ってくれましたが、「俺、何してんだよ…」と心で本当に後悔しました。なんて親不孝なんだろうって。そこからは真剣に働こうと思い、飲食店に勤めました。

※こんな感じで喧嘩に挑んだのでしょうか…? (笑)

-留置所はやばいな…(笑) 飲食店はどれくらい続いたの?
【雄大】あの時は荒れてたんです。(笑) そこからお店を転々としましたが、18歳からはずっと働いてましたよ。

■突きつけられた「不合格」

-リバラボはどうやって知ったの?
【雄大】転職エージェントに紹介されたのがきっかけです。4社紹介されて選考にも進みましたが、どこも納得いかなくて、「本気で鍛えてくれるところを、紹介してください!」と頼んだ時に紹介されたのが、リバラボだったんですよ。

-ほー!本気で鍛えるか~、間違いないかも。
【雄大】そこから面接に進み、最初に話したのが侑弥さんでしたが、第一印象は「この人チャラそうだな~!」です。

-こらッ!(笑)
【雄大】すみません!! そこから話していく中で、いきなり侑弥さんから、「一回さ、そのプライドも捨てて素の自分で話してみなよ。」と言われ、ビックリしました。自分は何も言ってないのに、虚勢を張って素直に話せてない自分を見破られて。そこからポツポツと自分の弱みを話していきました。

-うんうん。そして?
【雄大】無事に侑弥さんとの面談が終わり、二次選考まで進みました。二次では山下さんとお話ししたんですが、面接の途中で、リバラボの面接落ちたんすよ。(笑)「ごめんけど、ここじゃ無理だと思うよ、合ってないと思う。」って山下さんに言われました。

-そ、そうなの?! それ結構くるなぁ…
【雄大】言われた瞬間頭が真っ白になりましたよ、何言ってるんだろうこの人って。そしてジワジワと、あぁ今、落とされたんだって気付きました。

-なんで不合格だったの?
【雄大】山下さんからは、「やる気と勢いはいいけど、自分の理解を深められてない。結局これまでの人生の失敗を他責にしてるだけなら、ここじゃ成長できないから。」と言われました。悔しかったですが、図星過ぎて何も言えませんでした。一旦その日は帰ったのですが、やっぱり自分のことをこんなに親身になって聞いてくれて、叱ってくれるリバラボに入りたい!と思い、次の瞬間には侑弥さんに「もう一度、チャンスくれませんか?!」と連絡していました。

-リバラボにそこまで魅力を感じてくれたのは嬉しいな!
【雄大】ここでしか変われないと思って。自分の何がダメだったのか、どうなりたいのか、そのために何が必要で、どこからスタートすればいいのか、また1から侑弥さんに手伝ってもらいながら考え、山下さんと面接しました。そして合格をもらいまいした!

-再挑戦して合格もらえたのは奇跡だね…! よかった!

■少しずつ取り戻す自己肯定感

-2月に入社して1ヵ月ほど経ったけど、どうですか?
【雄大】間違いなく、人生で1番鉛筆を持ってますね。(笑) こんなに勉強と頑張ることが嫌いだった自分が、こんなに努力できるんだと22歳にして初めて知りました。意外な一面です。

-意外な一面。(笑)
【雄大】もちろん、もっと早くに気付けてたらと悔しく思う時もあります。ビックリするかもしれないですが、人が15分で覚えらえることが、自分は7時間かかったりします。冗談ではなく本当にそうなんです、これまで一切勉強をしてこなかったから、どうやってやるか知らなかったので。でもコツコツと努力してやれば自分にだってできるんだと実感しました。

-7時間はやばいけど、何かできるようになる達成感は気持ちいいよね。
【雄大】はい! 一つのことができたからと言って満足もしなくなりました。…いい意味で貪欲なったのかな。

-いい変化だね!じゃあこれからどんな2年にしていきたいかな?
【雄大】リバラボに来てよかったと心底思える、そんな2年にしたいです。そして努力とか諦めないとか、当たり前のことが当たり前にできる人間になります!!

-いいねー! これから一緒に頑張ろう!

ここで人生をやり直す雄大の将来の目標は《起業》。世界を股にかけて活躍する男になるべく、まずは目の前の課題をコツコツ1から、こなしていこう。頑張れ、雄大!


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