INTERVIEW 2018/09/07

MEMBER・Takanoriさんへインタビュー

今回は3月期からリバースラボへ参加している貴紀さんをご紹介! リバースラボへ参加するきっかけや、これまでの道のりetc... 彼の素顔に迫ります★

リバラボに参加する前は何をしていましたか?

高校在学中に、サッカー選手を経験しましたが、けがで挫折。卒業後はスポーツトレーナーの専門学校へ進学し、F1選手のスポーツトレーナーアシスタントになりました。ですがやはり、「サッカー業界で働きたい」という思いが捨てきれず、横浜のクラブチームに所属してサッカーのコーチ兼トレーナーに転身。子供相手にサッカーを教えたり、運動機能向上の手助けを2年間ほど続けていましたが、その仕事だけでは収入面が厳しく、当時付き合っていた彼女と結婚を考えていたこともあり転職を決意したんです。転職先は収入面を考えて訪問販売の営業職に就いたんですが、転職したとたん彼女に振られ…(涙)。半年ぐらいは仕事の結果もでず、三日間ごはんが食べられないこともありました。当時、固定給はありましたが、交通費は自費だったので、生活はギリギリ。でもこれじゃいけない!と心機一転し、がむしゃらに頑張った結果、最終的には最高月収で110万程稼ぐことができました。

最高月収110万はすごいですね!その後の生活は?

やはりお金を稼ぐことで歯車が狂いだしたところはあります。宵越しの金は持たない!的な感じで、とにかくお金を使い、遊びました。仕事では、訪問販売をやめて「楽をして稼ぎたい」という発想にいたり、同じ商材を訪問で販売をするのではなく、店舗で販売できる会社へ転職しました。一軒一軒回るより、お客様がお店に来てくれるから楽じゃないですか。同じ商材を売るので知識もありましたし。そこで個人単体での販売成績はTOPまでいけましたが、店舗としてはのびなくて、チームプレイを意識し始めるようになりました。

紆余曲折ありながらも形になってきている気もしますが、リバースラボに参加したきっかけはなんだったたんでしょう?

はい。現場を経たあと、各店のアドバイス等をする役回りに代わり、コンサル的な立ち位置に仕事が変わっていったんです。結構提案する方なのですが、上司に報告すると「じゃあやって」となり、気づけばどんどん仕事量が増えていきました。会社全体の業績も下がっていたので、どうにかしなくては!と思い一人で抱え、周りに振ることもできず、忙しすぎてうつ病寸前になりました。それでも仕事へは通っていたんですが、ある日その会社の役員連中が会社のお金で車を買っていることがわかり、「自分たちは忙しくて頑張っていて業績も芳しくないのに、なんなんだ!」と思い爆発です。それをきっかけに、この会社はもうダメだと思い辞職しました。

参加しようと思ったきっかけは山下さんとの出会い

離職後、転職活動をしている中で、リバースラボを見つけました。その面接であったのが山下さんです。もう一言でいうと「びっくりした」に尽きますかね(笑)。
自分と同い年なのに、色々なことを諭してもらい、本当に心のうちを話せて、聞いてもらってすごく楽になったんです。面接の内容がほぼサッカーの話だったことも衝撃でしたし(笑)、嫁が妊娠したという話をしたら、「それは、ちゃんとやんなきゃダメだよ」と。今思うと面接がとにかく楽しくて、こんな経験は初めてでした。そのとき、山下さんの下で働いたら面白いんだろうなって。それで仕事内容等もそこまで確認せずに、「ぜひお願いします」という形で参加させてもらいました。

仕事で大変なことは?

自分のダメなところを認める、というのが大変ですね。ここはまだまだ根本的に変えなきゃいけない部分なのですが、みんなに怒られながら支えてもらいながら今ここにいます。自分はちょっとメンヘラな気質があるので、最初は誰かに怒られることがとても怖かったです。でも、リバースラボでの怒られ方は、今まで経験してきた“怒られる”というのとは違う、というのがわかっていました。最近では本気で、自分ってなんて頭が悪いんだろう、って認められるようになったので、ただ前に進むしかないですね。

仕事でやりがいを感じる部分は?

最近ほんとうに思うのは、人事で自分が採用した人が笑顔になってるのを見てることが嬉しいです。それに伴って、自分の成長実感もあります。人の成長と自分の成長を同時に感じられるのことがこの仕事の醍醐味と言ってもいいかもしれません。

今後の目標を教えてください

手前の目標は年内に役職、主事になり自分の部下をもち教育したいです。将来的には、元々のコンサル経験を活かして、人事コンサルを他業種他企業にも活かした仕事をしたいですね。具体的言いうと、やはりサッカーとか、スポーツにかかわる事業をしたいです。僕は、サッカー日本代表がワールドカップで戦っているところをみたいので、プロになるための間口を広げたる仕組みを作ったり、そんなことを考えています。プライベートではパパになったので、子供に憧れられる親父になりたいです。嫁にに対しては、出産の際35時間立ち会ったんですが、5分に1回悲鳴をあげて気絶しながら頑張って産んでいる姿を見て、本当に感動したし改めて尊敬しています。

新人にメッセージをお願いします!

人生にハリを持たせるためには夢を持つことが大切です。絶望して死ぬために、自分の人生に熱狂していこう!