INTERVIEW 2018/11/27

【LEADER INTERVIEW】Mr.カモフラことKatsuyaは、次なるステージへ! さらなる高みを目指し、掴め成長という名のクライミングホールド!!

LEADERへの昇格とともに、Mr.カモフラことKatsuyaはBRONZEからGOLDへRANK UPを果たしました。
逃げ癖を克服すべくリバースラボに参加した彼は、どのように自分を鼓舞し、困難に立ち向かっていったのでしょうか。

■Mr. カモフラ Katsuya、リバラボに参加して7カ月を迎える。

-LEADER昇格おめでとう!!!
【克哉】ありがとうございます。

-BRONZEからGOLDへRANK UPしたわけだけど、ここまで7カ月かー。頑張ったね!!
【克哉】ありがとうございます! LEADERになったという実感は全くないですけど、素直に嬉しいです。たくさんの人に助けていただいたので感謝の気持ちでいっぱいです。

-うん、感謝は大切だね。ところで、インタビューに入る前にひとつ質問していいかな?
【克哉】はい?

-キャッチコピーのカモフラって、カモフラージュのこと?
【克哉】そうです。やるといってやらなかったり、辛いことからすぐ逃げたりする宙ぶらりんな状態ですね。そんな自分のことを皮肉ってつけました。

-じゃぁ、Mr.カモフラがLEADERに昇格するまでの経緯を、インタビューを通して追っていこうか。まずは、振り返ってみて、一番辛かった時期はいつだった?
【克哉】やっぱり、TRAINEEの頃ですね。同期で僕が一番MEMBERになるのが遅かったので、そのことに対する焦りがあって、単純にこの仕事向いていないなとか思ったりしました。基本的にネガティブなので、外回りの時はしんどくて結構泣いてました(笑)。

- TRAINEEの頃は、経験がない分手探りでやるしかないからねー。大変だったと思うよ。同期で、こいつはすごいなって思った人はいる?
【克哉】そうですね、広太でしょうか。売り上げはトップをキープしてましたし、正直他の同期たちとは一線を画していました。

-同期って、良くないことと分かっていても、ついつい比較しちゃうよね。             
【克哉】そうですね。でも、そんなネガティブな自分に、当時上司だった樹さんや直紀さんが本当に真剣に向き合ってくれて、もうカモフラと呼ばれないように本気でやろうと決意しました。    

-真剣に向き合ってくれたって、どんな風に?
【克哉】しんどい・辞めたいって思いながらも、この環境にいればいつか周りが(自分を)変えてくれるだろうって思っていた僕がいて…そんな中途半端な状態が続いていました。いつだったか、一緒に外回りに行った後の事務所で、樹さんが「お前、辞めたいって思ってんじゃないか?」って聞いてきて、つい「思っています」って本音で答えたら「甘えてんじゃねぇ」とかすごく怒られたんです。甘えを見透かされて活を入れられた、そんな気分でしたね(笑)。

■そして、『脱カモフラ』は誕生する!!

-樹に喝を入れられた克哉が、昇格するためにどんなことに取り組んだか教えてよ。
【克哉】自分のダメなところを見直して、ひとつひとつ改善していきました。まず、自分は方向音痴なので、ルートの回り方とかを見直してできるだけ迷わないように簡単にしましたね。あと、Googleマップのナビを常に起動させるようにしたりとか (笑)。

-ナビ、重宝するよね(笑)。バッテリーの減りが早いのが困りものだけど。他には何かある?
【克哉】そうですね。僕は変に人目を気にしてしまうところがあるので、夜の声かけはビビッていたのですが、とにかく振り切ってやることを意識しました。

-振り切るために、自分のテンションを上げる必要があると思うのだけど、どんなことをやっているの?
【克哉】実は、僕のいる支部で流行っているものがあって…。

-あれ、克哉は静岡支部だっけ?
【克哉】そうです。

-何が流行っているの?
【克哉】宇多田ヒカルです。テンションを上げたい時とかに聴いています。

-『First Love』とか?(※古い:笑)
【克哉】いや、それだとテンション下がるでしょう(笑)。僕は『traveling』を聴いています。

-(※あれ、でもこっちも結構古いな:笑) そんなGoogleマップや宇多田ソングに支えられて目標を達成した克哉だけど、今の自分に点数をつけるとしたら何点くらいになる?
【克哉】うーん。あくまで通過点ではあるんですけど、LEADERになれたことを評価して20点くらいでしょうか。でも11月の時点で(目標の) MANAGERになれていないので、そのあたりは厳しめです。

-そっか。自分の目標を達成するために必要なものって何だろうね。
【克哉】やっぱり、リーダーとして支局全体を引っ張れるような存在になることですかね。仕事以外の生活の部分でも、部下から模範となるようなあり方を意識することです。自分は私生活がだらしないので。

-支局を引っ張っていきたいということは、マネジメントとかにも興味があるのかな?
【克哉】はい、興味があります。

-マネジメントを極めたら、どんなことをしてみたい?
【克哉】ボルダリングが好きなので、ジムの経営をしたいなって。

-ジムはこのあたりにオープンしたい! とか、現段階で考えていたりする?
【克哉】東京でしょうか…立川…あるいは茨城とか。

-ん? なんで茨城??
【克哉】地元なんです、茨城県常総市。本当に何もない田舎で。

-もしかしてホットスポットを作りたいとか?
【克哉】えぇ、そんなところです。今の僕の夢です(笑)。

-そっか、早く叶えたいね。最後にせっかくRANK UPしたんだから、この機会にキャッチコピーを変えてみたら? さぁ、Mr.カモフラは何になる?
【克哉】脱カモフラ、ですかね。
-ついに、脱カモフラか(笑)。次のインタビューで何に変わるのか楽しみだなー!!

■おまけ『静岡地元自慢』~温泉にフード、静岡の魅力は尽きないぜ!!~

-克哉流、気分転換の方法を教えてよ。
【克哉】やっぱりボルダリング、そして温泉ですかね。

-静岡は温泉も有名だもんね、熱海・伊東に修善寺とか。あー、あと食事も美味しいイメージがあるなぁ。
【克哉】飯は本当に美味しいですよ!! さわやかのげんこつハンバーグランチセットは間違いないし、まぐろ丼は本当に美味しいし、他にもおでんとか串揚げとか。

-静岡といったら、黒おでんかー。好きな具は何?
【克哉】黒はんぺんですね。
-いいよね!!あー、お腹が空いた(笑)。

カモフラを脱したKatsuyaは、これからどのような成長を見せてくれるのでしょうか?
これからもインタビューを通してお伝えしていきたいと思います。
LEADER Katsuyaのこれからの活躍にご期待ください!!


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