POWER OF TOKYO

成長は止めない、必ず成り上がる
すべてを克服した先のまだ知らない世界を夢見て

意識の改革、
22年間の積み上げてきた負の自分に打ち克つ

  • 名前:入澤玲央奈
  • 年齢:23歳
  • 学歴:その他
  • 前職:学生
  • 出身地:東京

・入澤さんの現在の役職を教えてください。

支店長です。部下が6人います(*取材時点)。様々な役職を経験してきましたが、ダントツで今が大変ですね(笑)。自分の売り上げ目標をクリアしていくのは得意なんですが、部下を育てることになると伝え方とか考え方だったりとか様々なものが絡んできます。面倒を見ることは嫌いではないのですが、正直まだまだだなって感じています。

・リバースラボに参加したきっかけを教えてください。

リバースラボの人事部に小学校時代からの友達がいるんです。大学時代腐っていた頃に、彼から声をかけられました。それがきっかけですね。

・大学時代はどのように過ごしていましたか。

酷かったです (笑)。人生で一番クズな時代でしたね。当時、クラブ通いに夢中になっていました。クラブに行って朝まで飲んで、学校を休んでバイトをやって金を稼いでは、また夜遊びをしては学校休んで…その繰り返しです。そんな毎日を楽しんではいたんですが、心のどこかで危機感を抱いている部分もあって、そんな時に人事部の友達から誘いを受けました。もともと自分の力で稼ぎたい、起業したいという思いがあったので、勝負してみようという気になってリバースラボに参加しました。

リバースラボと部下に育てられた責任感
自分の弱さを克服するため、歩みだけは止めない

・入澤さんがリバースラボに参加して1年半が過ぎました。自分の中で変化は感じていますか?

メンタル的に強くなりましたね。昔なら面倒そうだから逃げてしまおうって部分、例えば夜遊びをしたので学校行くの面倒だな…だったら休もうとか、バイトの時間になっても今日は辛いな…他の人に代わってもらおうとか甘えがあったんですが、そういう逃げ方はしなくなりましたね。

・変化する大きな要因となったものはどんなものがありますか?

まずは、リバースラボに参加後の研修ですね。マインドセットで、覚悟を持つことを学びました。それから、やっぱり部下の存在でしょうか。メンバーがいて自分もいるので、部下のことはいつも考えていますね。自分自身が停滞すると部下の昇格も滞ってしまうので、成長することを止めてはいけないなって、とにかく前進することを意識しています…自分のもたつきが部下に悪い影響を与えてしまうって、嫌じゃないですか?(笑) その考え方が、もしかしたら責任感に繋がっているのかもしれませんし、そういう意味では今は責任感でしか動いていません。

・部下を理解するためにどのようなことに取り組まれていますか?

コミュニケーションが大事だと思っているので、ひたすら話す機会を作っています。朝食は全員で食べたり、金曜日は出社が遅いのでカフェタイムにしたりしていますね。まだ全然足りていないんですけど、部下のために何をしてあげられるか考えながら、これからも頑張っていこうと思っています。

・リバースラボの目的は、「ドロップアウト人材」を「一流のビジネスパーソン」に生まれ変わらせることですが、実際に参加してみて入澤さんはどう感じていますか?

正直、大変ですよ。22年間の積み上げてきた悪い癖を、2年間で変えるんですから相当キツイ。でも、ドロップアウトした原因は自分にあるのだから、そこを変えなきゃいけないし、変わらないときっと何も始まらないです。だから今は自分の弱いところと向き合うことが大事だと思っています。さっきまで部下の大切さを話していた後に言うことじゃないのかもしれませんが、本音を言うと結局は自分のために働いています(笑)。成り上がるためにリバースラボに参加した訳じゃないですか? いつかすべてを克服した先に、自分がまだ見たことがない世界が広がっている…そう信じています。

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