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大学のドロップアウトとともに断念した
教師という夢。リバースラボで
切り拓いた第二の道

唯一の夢だった「小学校の先生」を挫折、大学もドロップアウトへ

  • 名前:誠也
  • 年齢:22歳
  • 学歴:高卒
  • 前職:フリーター
  • 出身地:東京
  • 現在の月収:45万円

最初に、大学をドロップアウトされたとのことですが、なにを勉強されていたのでしょうか。

教育学部で、小学校の先生を目指していました。 小さい頃から教師になりたかったのですが、実習に行ったり、現場の先生の声を聞いたりするうちに「理想と違う」と強く違和感を覚えてしまったんです。そうしたら、やりたいことがわからなくなってしまって。
そして、当時はただ教員になるためだけの勉強をしていたので、
このまま大学にいても仕方ないと思って中退に至りました。

そこからリバースラボにジョインした経緯を教えてください。

求人サイトを見て、自分に合いそうだと思って応募してみました。教師の道に疑問を持ち始めた頃から大学にあまり行かなくなり、中退してそのままフリーターを1年間ほどやっていたんです。でも、このままではだめだなということでリバースラボの情報を見つけて、面接に足を運びました。

面接は、正直不安と希望のどちらが大きかったのでしょうか。

不安が大きかったです。でも、一回面接を受けるだけで、それが払拭されました。面接に参加することでやる気にさせてくれてたんです。

やる気にさせてくれた」面接というのはどういうものだったのでしょうか。

リバースの面接では、まず「紙とペン」を渡されるんです。そして、夢、やりたいこと、直近でどういう姿になりたいか……といったことを書き込みます。そこに本気さが伝われば、採用に至るっていう感じです。学歴などで振り落とされるのではなく、リバースラボの根幹である「自分を変えたい」「こうなりたい」という気持ちを徹底的に問われて、それに答えることで前向きになったんです。

紙に書くことは、いろいろな背景を持つかたでも参加しやすい方法なのではないかと思います。求人サイトでリバースラボを知ったとのことですが、そういった情報収集をする上で類似した会社を目にする機会も少なくはないですよね。そこで、黒田さんがリバースラボをご自身の活躍の場に選んだ経緯を教えてください。

自分みたいな学歴の人間でも、やればやった分評価されるということが明確なんです。それを、面接の場で思うことができたんです。実際に昨年リバースラボに参加して、先月マネージャーに昇進しました。リバースラボの仕組みとしては、部長、支店長、チーフマネージャー、マネージャー、主任という順番での昇進がありますので、ぼくはまだ「部下を持つ立場」としては新米です。でも、マネージャーになるとぼくの自己満足だけの仕事をしなくなりますし、チームワークを考えて成果を出せないと、ぼくの部下は育たないんです。そこは、責任を持たないといけないなと思っています。

学生、フリーターを経てリバースラボにジョイン。
そこで得た共通項は素直さ

飲食店でフリーター生活を1年ほど経験された黒田さん。日々の業務(営業職)や責任もまるっきり異なる環境のリバースラボで感じたことや苦労されたエピソードはありますか。

役員かつ、直属で指導をしてくれた上司に「仕事がいくらできて売り上げがあっても、『人間力』がないと意味がないよ」と言われたことが印象に残っていますね。営業の詳細なスキルを教えられたことよりも、断然「人間力」が大切だと教え込まれました。お金を稼ぐこと以前に、人からの見られ方を考えるのはすぐには身につかないので、それができている人を目指して頑張っています。

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