INTERVIEW 2019/10/28

【NEWCOMER INTERVIEW】あの日の熱量を取り戻せ、Mizuho!! ギャップが魅力(?)の研修生が、妥協の日々と決別した瞬間!!!

 9月からリバースラボに参加しているMizuho。
 大人しそうで真面目な印象を与える彼ですが、実はギャップの塊でした(笑)。
 規格外のNEWCOMERがお届けするインタビュー、どうぞ最後までお付き合いください!!

■Mizuho’s profile

 年齢:22歳/出身地:青森県/最終学歴:高卒
 長所:環境適応力の高さ/短所:楽観的
 前職:コールセンターのアルバイトスタッフ
 趣味:ダーツ・サバゲ―(隠密行動が得意) ※アニメが好きという噂もあり
 コメント:静かで真面目そうな私ですが、サバゲ―では戦場を駆け回り、笑顔で相手を狙撃するといった意外な一面ももっています。

-…ヤバいやつじゃん!(笑)
【瑞穂】ですね(笑)。最高の笑顔で、敵を撃つみたいです。最近では、長さ1mくらいのアサルトライフルを、半年前にはハンドガンも購入したので、広いところも狭いところも敵なしです!

-へぇー…。(このインタビュー、公開できるものになるのだろうか… )

■瑞穂、22年の人生で一番熱かった時代!

-自分の半生で自慢できるエピソードってなんだろう?
【瑞穂】高校の生徒会の会長選挙で、対立候補に大差をつけて勝利したことですね。
 生徒会の選挙って、たいてい役職に対して候補者がひとりくらいしかいなくて、自動的に当選するという流れが主でした。でも私が立候補した時の会長選は、対立候補が現れ決選投票が行われるという珍しいケースになったんです。

-相手はどんな子だったの?
【瑞穂】クラスの中心にいるような人物で、対して私は控えめなキャラでした。相手は顔が広く、他の学年にもネットワークをもっていました。厳しい戦いなるだろうーということはわかっていました。

-それは分が悪いね。どんな対策を講じたの?
【瑞穂】応援演説を誰に任せるか、そこから戦略的に考えたんです。
 相手は、親しい友人の中から安易に選んだ感じでした。でも私は、多くの部員を抱え投票数に影響力を与えるだろうと判断した部活の部長に、応援演説を依頼しました。
 あとは、演説の本番でも一工夫をしました。

-へぇ、どんな風に?
【瑞穂】相手は片手をポケットに入れて、片足に重心をかけながら演説していました。対して私は、制服の袖にカンペを隠して、演台を両手でバンッと叩いたタイミングでこっそりと広げて、全文を暗記しているかのようにみせて演説をしました。
 この時のパフォーマンスの差が、圧勝につながったのかなと思っています。

-まぁ、見事といえば見事だけど… 意外と腹黒いことが得意だね(笑)。
【瑞穂】そうですね、はい(笑)。

■漠然と働く人々と瑞穂の迷い

-高校卒業後は就職したんだね。大学に興味はなかったの?
【瑞穂】はい。大学進学も考えはしましたが、中学生の時に進路を決める段階から就職のことも視野に入れていたんです。そのために工業高校を選んだというのがあったので、卒業後は電気・電子系製造業の仕事を選び、現場で働いていました。3年ほどになりますね。

-仕事は楽しかった?
【瑞穂】初めの頃は、楽しかったですね。授業ではふれることがなかった、新しい技術に触れる機会がたくさんあり新鮮でした。残業こそ多かったものの、楽しく働いていたと思います。

-残業はそんなに多かったの?
【瑞穂】基本的に、会社にいる時間が長かったですね。朝方までずっと仕事をして、シャワーを浴びて、家に帰って着替えてすぐに出社しました。
 先輩社員の中にも、「この人って、毎日会社にいるよね」というような働き方をしている人が結構いて、話をしたとしても仕事の話ばかり、「ここの人たちは、何を目標に生きているんだろう」と次第に疑問をもつようになりました。ただ疑問を抱いているだけでも仕方がないので、先輩たちが実際に何を考えながら仕事をしているのかとか、いろいろ質問してみたことがあります。

-先輩たちは何て答えたの?
【瑞穂】気づいたらいい年になって転職が厳しくなっていたり、結婚して仕事を辞めることができないとか、そういう話が多かったです。その話を聞きながら、もっと前向きな話とかできないのかなって残念に思いました。「自分はこれがしたいから、ここにいるんだ!」とか、そういう熱意はないのかなって。
 とりあえず生活のために働いているって方が多かったので、当然ながら職場も変化に乏しかったですし、なあなあで過ぎていく日常に身を置くのも嫌だなって考えて、退職することにしました。

■突き抜ける存在になるために、あの熱量をもう一度。

-それで、退職後は何をやっていたの?
【瑞穂】コールセンターで、4カ月ほどアルバイトをしていました。
 労働環境を考えれば前職より恵まれていましたし、人間関係も良く、周りから高く評価されていたこともあり、「このまま、ここでがんばっていこうかな」と考えていました。
 でも人事部の拓実さんと出会い、いつの間にか妥協して働いていた自分に気づきました。

-でも、仕事自体は楽しかったんだよね?
【瑞穂】確かに楽しかったんです。でも、あまり上にいくことを望んでいないーこの生活も悪くないなって、現状に満足している状態でした。
 いつからこうなってしまったのだろう?拓実さんと話している中で、過去で自分が一番熱かった時期を思い出してみました。
 何かに夢中になってがんばっていた時、それは会長選でした。立候補を決めてからは、毎日図書室に通ってスピーチの勉強をしました。選挙活動や応援演説者の人選など、全力で選挙に挑みました。私は何かに向かって全力でがんばっている時が、一番楽しかったんです。
 それに対して、今の生活で何をがんばっているのかを考えた時に、なかったんですよ。
 このままではダメだ。約3年で辞めてしまったキャリアを作り直し、今の自分はこうだと、胸を張って他人に言うことができる自分になりたいーリバースラボへの参加を決意しました。

 迷走する瑞穂にリバースラボを紹介したのは、人事部の拓実でした。
 彼はどのような考えから、瑞穂をリバースラボにつなげたのでしょうか?
 詳しく聞いてみようと思います!

■≪出張≫人事の採用ノートー拓実×瑞穂の出会いー

-瑞穂とは、どうやって知り合ったの?
【拓実】もともと彼は人と会って話すことが好きで、アプリを通じていろいろな人と会うことがあったようです。僕もそのひとりですね。
 第一印象は素直ないいやつだなと。趣味も共通のものがありましたし。

-そっか、拓実も笑いながら人を撃つのが趣味なの?
【拓実】いや、その趣味はないです!(笑)。…それに、そのことは僕も初めて知りましたよ。共通の趣味というのは、アニメとかです。

-リバースラボに紹介したのはどうして?
【拓実】出会った時、彼はコールセンターでアルバイトをしていました。「何でやっているの?」って聞いたら「楽しいから」と答えたので、続けて「何のために?」と質問したら今度は回答ができませんでした。
 だから、もうひとつ質問してみたんです。「何を目指しているの?」って。
 そしたら、実は彼には経営者であったり、周りから突き抜けた存在になりたいという夢がありました。でも実際に今やっていることはアルバイト、ここで突き抜ける意味があるかと言ったら、きっとないですよね。

-ふむふむ、確かになぁ。そこから、どう話を進めていったの?
【拓実】それじゃぁ、過去で「一番突き抜けていた時代はいつ?」って掘り下げていくと、生徒会長の時の話になりました。学校で影響力を持っていた過去に対し、比べて今の自分はどうなのか?―自分でも気づいていた部分があったみたいです。
 熱中していた頃の自分、輝いていた頃の自分を取り戻したいという、彼の強い願いを感じました。だから、僕からリバースラボを紹介したんです。 

 新人研修終了後は、神奈川支局に配属されたMizuho。
 つい最近、振り切ることを覚えたみたいですが、そのエピソードをご紹介するのは別の機会になりそうです。
 ちょっと不思議なNEWCOMERとの再会を、どうぞ楽しみにお待ちください!


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