INTERVIEW 2019/11/11

【NEWCOMER INTERVIEW】人生のどん底から今回こそ、成り上がる!ーHiroyukiの本気のチャレンジー

家族思いで心優しい一面がある一方、自分にも甘く失敗した過去を持つHiroyuki。 事前アンケートに散りばめられた「弱い自分に勝つ」という言葉を実現すべく、 リバースラボで気持ち新たに始動します!

■Hiroyuki’s profile

年齢:25歳/出身地:千葉県/最終学歴:専門大卒
長所:几帳面/短所:自分に自信がないと言い訳してしまう
前職:警備会社(1年4ヵ月)
特技:野球・サッカー観戦・ゴルフ・映画鑑賞

■熱い気持ちとは裏腹に

-小さいときはどんな子だったの?
【裕之】元気で人懐っこいごく普通のわんぱくボーイでしたね。6歳の時に友人から野球に誘われ、そこから高校まで没頭してました。高校では40人ほどいた部員の中でレギュラーをとることができましたよ。

-それはすごい! プロは目指してた?
【裕之】今思うと心のどこかでなりたかったんだろうなと感じています。でも高校でガラの悪い人たちと絡むようになり、周りに流されるようになって。あの時努力しておけば自分の人生はきっと違っただろうなと思います。

-なんで流されちゃったんだろう?
【裕之】野球をしたい、高みを目指したいという気持ちと裏腹に、今が楽しければそれでいいって思っていたからだと思います。何か1つのことに、つらくても頑張る、踏ん張って継続するということをせず、常に楽なほうへ逃げてきました。

-人間楽な方に目が行きがちだよね。高校卒業後は?
【裕之】野球以外に自動車にもすごく興味があって、プロ野球を目指せないのであれば自動車の道を極めようと思い、4年制の自動車専門大学へ行きました。2年生までは結構頑張ってましたね。学費も両親に払ってもらっていましたし、「勉強しなきゃ! 」って思いが強かったです。

■繰り返す負のループ

-2年生まで…3・4年で何かあったの?
【裕之】研究職を目指し、そのまま3年生に進みました。でも、より勉学を深めるつもりがまた遊びに目がくらみ、気が付けばもう元には戻れないほど怠惰した生活になっていました。世にいうクズの生活、ってやつですかね? (笑)

-ほうほう、例えば?
【裕之】当時のルームメイトの影響で、毎日ギャンブルに明け暮れる生活です。毎日パチンコに行き、毎晩お酒を飲んでは潰れる。本業であったはずの研究職の勉強は当然ながらおろそかになり、授業に行っても大抵2日酔いで何も覚えていないという生活ですよ。しまいには情報商材にも手を出してしまい…。今思うと本当に情けない無駄な2年間です。

-その時は変わらなきゃとか思わなかったの?
【裕之】楽しいからいっかと思う気持ち7割、変わらなきゃと思う気持ち3割でしたね。頑張りたい気持ちも少なからずあったので、学校には行くように頑張りましたが、結局は単位のためで完全に娯楽優先。本来は将来も見据えて考える期間であるはずですが、何も考えることなくいつの間にか卒業を迎えてました。

-もったいないことしちゃったね。就活はしたの?
【裕之】はい、実は警察になりたかったんで(笑)

-警察?! また自動車から遠く離れてるじゃない。
【裕之】そうですよね(笑) 自動車の分野に進みたい半面、「華やかで憧れられる人生を送りたい」っていう気持ちもあったから目指していましたね。

-それはどこからきた感情なんだろう?
【裕之】子供のときプロの野球選手をみて、とても勇気づけられ、たくさん夢も見させてもらいました。この時から「自分も他人に影響を与えられる人になりたい」と思っていたんです。

-その結果かなえられた?
【裕之】ダメでした。警察の試験には3回も落ち、就活もほとんど最終面接まではいくものの、全て不採用で。どこかで承認欲求を満たされたいだとか、中途半端な気持ちが見抜かれていたんだろうな、と。とりあえず働かなきゃと思い警備会社に1年4ヵ月勤め、親の脛をかじりながら生活していました。

■もう一度、「憧れられる存在」になりたくて

-そっか、悔しかったんじゃない?
【裕之】悔しいよりも、絶望、ですかね…周りの友人からは「お前仕事つけてないじゃん(笑)」「そのままでいいの? 」と馬鹿にされ、生活も気持ちもどん底でしたよ。

-そんな時に3Backsに出会ったんだよね?
【裕之】たまたま広告で見つけて、心の底でまだ残っていた「変わりたい」という気持ちに突き動かされ応募し、すがる思いで面接に行きました。

-社長との面談では何を話したの?
【裕之】社長も昔、野球選手になりたいという野望があったそうです。気持ちが通じるところがあり、なんだか安心しましたね。「あ、自分は一人じゃないんだ」って。そしてこんな自分に「絶対に見捨てたり放置したりしない。何かあれば絶対助けるから、ここで一緒に頑張っていかないか? 」と言われました。変わるにはここしかない、と強く思い入社をきめました。

-変わるために覚悟を決めたんだ! 入社して少し経ったけど、心や行動に何か変化はあった?
【裕之】時間の有効活用ですかね。前は時間があればだらだらしたり、いかに楽に過ごせるかを考えていましたが、今では隙間時間を使ってどうやったら自分が変われるか考えたり勉強する時間にしています。昔の自分からしたら信じられないくらいですよ! (笑)

-素晴らしい! 成功してかなえたいことはなに?
【裕之】まずは両親に恩返しですね。ここまで見捨てないでサポートしてくれた両親には感謝しかありません。家族みんなを連れて、海外旅行に行きたいですね。そして、将来は車の業界で起業したいです。専門大学時代のメンバーを集めて、自分はマネジメントをしたいと思っています。想像しただけでワクワクするッス! (笑) 絶対叶えてみせます!

あまり多くを語らないHiroyukiですが、夢はでかく『起業すること』。 まずは周りに、家族に、そして自身に誇れる自分を目指して一歩ずつ。 スタートをきったばかりのHiroyukiの成長を、どうぞ見守ってください!


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