INTERVIEW 2019/03/11

【CHIEF MANAGER INTERVIEW】ピンクモンキー応援歌/諦めなければ君は上がる、リバラボ3年生Hirokiの背中を見よ!!

2018年にCHIEF MANAGERに昇格したHirokiは、リバースラボが正式に稼働する前からプロジェクトに参加している古株メンバーです。
リバースラボ3年目にして、過去最高の役職に昇りつめた彼が見た景色とは?
ピンクモンキーの今をお届けするインタビュー、どうぞ最後までお付き合いください!!

■CHIEF MANAGERピンクモンキー流≪支局の雰囲気づくり≫

-今回お届けするインタビューは、1月にCHIEF MANAGERに昇格した大貴です。まず最初は…昇格を果たした、喜びの声から聞いていこうかな。
【大貴】時間がかかっても、諦めなければ絶対上がれることが証明できて嬉しいですね!

-リバースラボは昇格システムが特徴の1つではあるけど、昇格するとやらなきゃいけないことも増えていくでしょう? 実際、どう感じている?
【大貴】上に上がれば上がるほど、大変さを感じていますね。振り返ってみると、僕は個人時代が長かったので、まぁ月初の方が良くて月末に悪くなるとか課題はありましたが、100万取れるようになったので「もう大丈夫だ!」って思っていたんです。
ところがマネジメント領域に入ってくると、部下を見てあげないといけなくなって…分からないことだらけでした。今では組織を任されるようになって、6人の部下を見ているんですが、最初の頃はいっぱいいっぱいでしたね。

-そういうときは、直上…直紀に相談したりするの?
【大貴】常に電話ですね。全体で悪い時は全体に対するテコ入れであったりとか、個人で悪ければヒアリングをしたりとか、状況に応じた対応の仕方はその都度教えてもらいました。
あとは部下の状態を把握するために、部下1人1人紙に書いてもらっていますね。で、自分も書きます。それを基に「こうしていきたい」ってことに対して、「こうしていこうか」って、話したりしてます。ただ皆の数字を把握して、そこからどう上げていくかとか、具体的な策がまだまだ打てない状態ではありますね。

-支局を引っ張る立場として試行錯誤はしていると思うけど、上に立つ立場として大貴にしかない強みってなんだろう?
【大貴】僕は上がるのに時間がかかっているので、そういう苦労とか気持ちが分かるっていうのはあります。あとは組織の空気を圧倒的にプラスにもっていく自信はありますね。

-大貴は明るくて社交的だしねー! 得意そうだ(笑)。
【大貴】確かに自分の性格的な部分もありますが、ただ空気づくりについては最初からできていた訳じゃないです。エリア埼玉支局の時に、樹さん玲央奈さん幸一がいた組織だったんですけど…すごくいい雰囲気でやっていて「あぁ、これか!」って、あの時のことを手本にしているだけです。

-大貴がリバースラボにきて3年目だったよね。当初の頃と比べてメンバーのハングリーさが薄れたとか…そういう話を聞くけど、空気の違いを感じることはある?
【大貴】緊張感とか、山﨑さん(営業本部 山﨑勇人部長のこと)の下にいた頃と比べるとそういう感じる部分はありますね。なので今月からは日々の売り上げでも厳しく言っていこうと思います。取れてない時、どうやって取っていくかとか、プラス危機感や緊張感というのを感じるように部下たちに接していきたいですね。

■CHIEF MANAGERピンクモンキーの成長

-組織を背負うプレッシャーって相当だよね。プレッシャーには強い方?
【大貴】いや、弱いです。僕はその(何かを背負う)プレッシャーって、MANAGERの時に一番強く感じましたね。…で落としたんですよ。部下が2人いたんですが結局外されて、1から自分の力をつけ直しました。

-大貴はリバースラボに参加して、もうすぐ2年だっけ?
【大貴】いえ、3年目ですね(笑)。

-そっか (笑)。振り返ってみて、辛かった時期ってどの役職の時?
【大貴】LEADERとMANAGERですね。LEADERのSTEPとかは前の月で取れれば、次の月は勢いとテンションでいけちゃうんですよ。ただ、どちらも継続して取れなかったですね。3カ月目にだんだん落ちていくって感じです。
売り上げが取れなくて、一時期辞めようとしたこともありますが、ただ自分の中で「辞めるんだったら、取れるようになって辞めよう」って…取れないのに逃げるのって、ただの逃げじゃないですか?

-そんな状態を乗り越えて、MANAGERに再昇格してからCHIEF MANAGERと順調に昇格しているけど、自分の中で一番変わった意識って何?
【大貴】気分やテンションで仕事をしなくなったことです。自分の売り上げは落とさないという部分だったり、以前はデイリーの売り上げに(気持ちが)左右されていたんですが、今は安定していますね。
(気持ちの左右が影響して)言葉遣いが雑になっていた場面でも、今はマイナスを感じさせないような印象づくりを意識できるようになりましたし、しっかり話を聞いた上で対応できるようになりましたね。

-リバースラボでの3年間の研修を通して、参加当初の自分を0点とすると、今の自分は何点くらいになる?
【大貴】50点くらいじゃないですかね。自分の中でしたいことが…明確にはなっていないんですけど、まだあるので。とりあえず今はSECTION MANAGERを目指します。ただ目指すものの、今日のリーダー会議でも言われたんですけど、自分には熱量が足りていないみたいで…まぁ、自分の意識次第ではあると思うんですが、安藤さんの熱量とかすごいと思うので、そういう人たちの姿勢を見習っていきたいと思います。

■MJからの手紙

2月いっぱいでリバースラボを卒業したMJこと順樹は、大貴とともに山﨑部長に鍛え上げられ、時には大貴の部下として苦楽を長らく共にした仲間でした。
3年という歳月、大貴とともに歩み続けてきたMJから、CHIEF MANAGER昇格のお祝いメッセージが届きましたのでご紹介したいと思います。

大貴さんへ

CHIEF MANAGER昇格、おめでとうございます。
長かったですね。
ほぼ初期の頃から一緒にやってきて、ともに苦労してきたので嬉しいです。

初めの頃はお互いダメダメで、よく山崎さんに怒られていましたね(笑)。
大貴はスゲェやる気ないような感じでしたが、ある時を境に覚悟が決まったのでしょうか。LEADERに昇格しましたね。

そこから僕が他の支局に異動になって、半年後に今度は大貴の直下につきました。
あまり頼りなさそうでしたが、徐々に売り上げや普段の振る舞いからもLEADERらしさが出てくるようになりましたね。
一応直上なので対策中に電話で相談とかアドバイスをもらったりしてましたが、とても変な感じがしたのを覚えてます(笑)。

僕がセカンドキャリアに進むことを決めてからは、僕の売り上げのために朝っぱら早くから帯同してくれて売り上げを取ってきてくれましたね。

山﨑さんに一緒に怒られていた、頼りない彼はもうどこにもいなかったです。

口の悪さは一級品ですが(笑)、反面とてもメンバー思いで責任感の強い人でした。
最後の方は僕のことを本気で考えて行動してくれて、セカンドキャリアいくことも応援してくれて嬉しかったです。
今では支局長になり、1つのチームをまとめているのが信じられないくらいです。頼もしいリーダーになりましたね。
もうSECTION MANAGERは目前! 離れる僕は寂しいですが、ぜひ上まで昇りつめてください!!

 順樹より

これからの課題は、残りの50点を補うために熱量を高めること。
そしてSECTION MANAGERへの昇格。
MJの声援を背に、頑張れHiroki!!!


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