INTERVIEW 2019/04/22

【NEWCOMER INTERVIEW】鳥取が生んだイケメン人事の卵 Takumi、新風をまといリバラボに現る!!

1人のイケメンが春風をまとい、リバラボの人事部に颯爽と舞い降りました。
男の名前はTakumi。
そのキャッチコピーは、≪新しい風を吹き込む男≫。
変革の季節に現れたNEWCOMERのインタビュー、どうぞ最後までお付き合いください!!

■Takumi's profile

年齢:23歳/出身地:鳥取県/最終学歴:大卒
趣味:古着屋巡りをしながら一人飲み

コメント:地元は鳥取県ですが、東京の人に鳥取と書かせると"取鳥"と頻繁に間違われるので、非常に悔しいと感じています。なので僕が鳥取の代表として、大都会東京に衝撃を与えるような人間になりたいと感じています。
そのために自分自身の知識や見解、スキルを磨くことに日々努めています。このフィールドから鳥取を、そして会社や働く社員を盛り上げます!!

■イケメン人事の卵が産み落とされた瞬間

-前職では、どのようなことをやっていたの?
【拓実】大手人材広告企業で営業をしていました。本当は人事職をやりたくて、面接の時にも希望は出していたものの「可能性としては低いよ」って言われて、その時は受け入れてたんです。その後採用はされたところまではよかったのですが、勤務地は東京か名古屋で希望を出したはずなのに、なぜか静岡の浜松に配属されました(笑)。

-ありゃ、それは大変だったね(笑)。で、10カ月で退職したのはどうしてだろう?
【拓実】一番の目的はキャリアチェンジです。営業で自分が売り込むのは、企業の人事担当者だったりとか社長が主な相手でした。その人たちと仕事をする中で、「人事をやりたい」という熱が戻っちゃった感じですね。

-なるほどね。それは、企業のトップや人事担当者の熱意に胸を打たれたから… とかかな?
【拓実】いえ、その逆です。営業で回っていたのは主に中小企業や町工場だったんですけど、出会った社長とか人事担当者とかは「うちみたいな零細企業に、人は来ないでしょう」って採用に消極的な人ばかりで、自分の会社を大きくしたいとか野心みたいなものが欠如していました。そこに僕は疑問を抱いていて、彼らの姿勢が自分の中で反面教師になった感じです。

-でも、せっかく入った大手だし10カ月で辞めるのは早くない?
【拓実】それはスゴイ迷いましたね。引き留められもしましたし…。でもキャリアチェンジはかなり先になると説明されて、これからのキャリア形成を考えて決断しました。自分は20代半ばまでには人事の管理職になりたいって希望があったので。今にして思うと見切り発車でしたね。

■イケメン人事の卵が転がり続けた結果

-上京したのはその後かな?
【拓実】はい。1月に退職して、2月に上京しました。鳥取や静岡では人事職で未経験の採用は少なかったし、ビジネスチャンスが多い東京に憧れがありました。

※食事中でも情報収集は怠りません!!

-ふむふむ。それで就職活動をはじめたと思うのだけど、相当苦戦したみたいだね。
【拓実】はい。早期退職・未経験というところで、ムチャクチャ苦戦しましたね。自分のポテンシャルを過信していました。「いけるんじゃないか」ってノリがあったんですが、現実はそう甘くなかったです。
書類選考で落とされ続けて、20社くらい申し込んで面接まで進んだのは2社くらいでした。自分自身のキャリアのなさを痛感しましたね。

-リバースラボに来たのは、正直なところ他の選択肢がなかったからかな?
【拓実】そうですね。キャリアもない職種も未経験、そんな僕を拾ってくれたのがこの会社でした。ドロップアウト人材を熱く支援している会社だと説明されて、僕もドロップアウト人材みたいなものじゃないですか? 侑弥さんの「本気で周りを見返したいのなら、振り切ってやるしかないよ」って言葉が響いて、大変な仕事だとは聞いていたんですけど、迷わなかったですね。自分が再生していくためには、必要な環境だって思いました。

-拓実が見返したい人って具体的に誰だろう?
【拓実】会社を辞めたいって伝えた時に「それじゃぁ、どこ行っても通じないよ」って言われたりとか、周りの人たちも「そんなんでどうするの?」「無謀じゃない?」とかネガティブなことを言われ続けたんです。もちろん自分のことを思ってくれているのは分かったんですけど…。だからこそ最終的に結果を出して、「ここまでやってやったぞ」って胸を張って報告して「お前、すごいヤツだな」とか言われたいですね。まぁ、ただの見栄なんですけど(笑)。

※写真撮影の際、ポーズで悩む営業管理部の竜太にアドバイス中(竜太の方が先輩です:笑)。

■殻とは破るためにある!! Takumi熱血研修中

-人事の仕事って、どんなところに魅力を感じている?
【拓実】新卒でも中途でも、誰かの人生のターニングポイントに関わることができる点ですね。

-そっか、確かにやりがいがありそうだよね! 自分なりの強みってどんなところにあると思う?
【拓実】模索中ではあるんですけど、その人の思いに寄り添うところ好きなので、「この人はどんな人なんだろう?」って興味をもつことができるのは強みじゃないかって思います。でも、まだ浅いところがあるので、追求して武器にしていきたいですね。

-反対に、研修中にこういうところを直していきたいなって思うところはある?
【拓実】自分の意見を飲み込みがちなところですね。自分の思っていることを伝えようとしても、相手が「こうこうだよな」って言ってきたら、「あぁ、そうだよな」ってなってしまうので。ひとつのことに対して、かじりつく姿勢とかが足りていないからこうなるのかなって思っています。人事としてキャリアを積むためには大事なところなので、この環境で矯正していきたいですね。

-同じ部署で働く先輩たちからは、どんな影響を受けているかな?
【拓実】侑弥さんは年がひとつしか変わらないのに一言一言に重みがあって、言葉の重みだけで人を変えてしまうんです。あぁ、きっと人の価値観を変えるってこういうことなんだなって。あとムチャクチャ他人に対して熱くなる人で、「さぁ、今日俺は何人の人生を変えられるんだろう」っていつも燃えています。僕はこれまでこういう人を見たことがなくて、自分もこうなりたいなって思いました。今の僕の理想です。一緒に働く健太郎さんや鈴木さんにしても志がとても高いので、自分も自覚をもってやっていきたいし、人事部の一員として早く馴染んでいきたいですね。

高い志をもつ先輩たちに囲まれて、Takumiは研修の日々を送ります。
経験としては未熟でも、自分が関わった人々の人生をよりよいものに変えていきたい、その熱い思いは誰にも負けません。
NEWCOMER Takumiの成長を、どうぞ温かく見守ってください!!


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