INTERVIEW 2019/10/11

【NEWCOMER INTERVIEW】サラバ、悲しき逃げ癖たちよ!3つの挫折を味わった男Shotaが踏み出した、言い訳ばかりの自分から脱却するための第一歩!!

 9月入社のSyotaには、3つの挫折がありました。
 学生時代の挫折、そして社会人になってからの挫折、そしてリバースラボに参加してからの挫折…。
 いや、正確には3つめは微妙に違うのですが(笑)。
 ももクロ好きのNEWCOMERが、今鮮烈なデビューを飾ります!!

■Shota's profile

 年齢:20歳/出身地:千葉県/最終学歴:高卒
 長所:素直/短所:マイペース
 前職:某大手製造業の工場作業員
 パワーの源:ももクロのライブ! (ハマるきっかけは深夜アニメ)
 備考:人見知りだが、慣れるとカマチョらしい。

■翔太が語る第1の挫折 ≪勉強≫

-リバースラボで変えたいダメな自分ってなんだろう?
【翔太】周りの環境や他人のせいにして、嫌なことや辛いことから逃げてしまう言い訳ばかりの弱い自分です。今まで何も成し遂げたことがなくて、やめたとしても後悔するどころか、やめることを前向きにとらえていました。

-そんな逃げ癖がついたのはいつだろう?
【翔太】中学校の頃からでしょうか。まず、勉強で第1の挫折を味わいました。

-へぇ、何かあったの?
【翔太】小学校の頃って、勉強の内容が簡単ですよね。つまずいたことが、ありませんでした。
 でも中学校になると、急に難易度が上がるじゃないですか?そこで、つまずきました。授業を真面目に受けないばかりか、少しずつ自分に甘くなっていきました。

■翔太が語る第2の挫折 ≪前職の研修≫

-最終学歴はなんだっけ?
【翔太】高卒です。

-高校卒業後は進学したのかな?
【翔太】いえ、とくにやりたいこともなかったので就職しました。安定しているだろうという安易な考えから、地元にあった大手企業の工場に就職したんです。製造ラインで機械設備のオペレーターをやっていました。
 2つめの挫折は、ここでの研修でした。

-研修で何があったの?
【翔太】相手が話したことに対する理解力が低い、さらに性格もかなりマイペースなので、何か作業をするにも周りに比べて後れを取っていました。

-ふむふむ。それでも何とか研修を終えて、働きはじめたんだよね。どのくらい働いていたの?
【翔太】1年ですね。

-職場や業務にも慣れてくる頃だと思うけど、何で辞めてしまったんだろう?
【翔太】高校を卒業したばかりの頃は、社会人生活に対して何て言うのか…キラキラしたものを想像していたんです。
 ところが現場で実際に働いてみると、毎日が単純作業の繰り返しでした。この先40年以上、同じような仕事をすることになるのかって考えた時、将来の希望が見えなくなりました。

-人間関係はどうだったの?
【翔太】伝統ある企業の工場だったので、年齢層が高めでしたね。一番近い先輩で30歳くらいだったので、話も合わなくて。単純に、夜勤とか3交代制の勤務が辛かったというのもあります。

-退職後は何をしていたの?
【翔太】情報商材に手を出しました。
 これをはじめたら会社員の頃より稼げるようになりましたとか、SNSで楽しそうな生活を送っている様子をアップしている人とかいるじゃないですか?まぁ、わざと見せているのだとは思いますが、上手くやればできるっていうこともあり、お金に目がくらんで手を出してしまった感じですね。両親にも迷惑をかけました。

-やめた理由は、やっぱり思うように儲からなかったから?
【翔太】それもありますが、自分がやっていることに自信をもてなかったんです。心のどこかに、いつも罪悪感がありました。
 疑問を抱きながら勧誘を続けていた時に、SNSを通して人事の拓実さんに会いました。学歴も職歴も関係なく、自分のことを評価してくれたことが嬉しかったです。

■翔太が語る第3の挫折(?) ≪リバラボの研修≫

-それで拓実を介して、面接に進んだ訳だね。
【翔太】はい。侑弥さんが担当してくれました。

-どんなことを言われた?
【翔太】先ほども話したことなのですが、できないことを他人や環境のせいにしていた自分がいました。情報商材をやめる時もそうです。面接では井上さんに、「他責にしている時点で、稼げるはずない。マインドができていないのだから」と言われて、あらためて他責だらけの自分のことを考えたら、初めて危機感を覚えました。

-そんな自分を変えるために、リバースラボへの参加を決意したんだね。ただ、ここの研修もスピード感があるけど、もしかして第3の挫折中?(笑)
【翔太】そうですね(笑)。新人研修は覚える部分で、周りの皆に後れを取ってしまいました。普段から大声を出すこともなかったのでロープレで苦労しましたし、また性格的に緊張しやすいのでトークの時に体や表情が硬くなってしまったり、慣れないことがとにかく多かったです。
 でも同期は年齢が近いので、ロープレを一緒にやったり、わからないところを教え合ったり、お互いを高めていました。寮に帰れば、過去のおもしろい話や恋愛話などで盛り上がりましたし(笑)。

-おぉ、刺激し合える関係っていいね。そんな同期に勝てる要素があるとしたら、どんなところだと思う?
【翔太】≪素直≫なところじゃないでしょうか。上手くいかないことってこの先あると思うのですが、そのことに対して素直に受け止められる気持ちというのは、同期の誰よりもあるんじゃないのかなと思います。

-でも、楽な方に逃げがちなんだよね?(笑)
【翔太】そうですね(笑)。だから、そこにどれだけ行動が伴ってくるかが課題だと思っています。

-でも、素直なことはいいことだね。ここの環境は、課題を改善するのに向いていると思うから、これからもがんばってね。
【翔太】ありがとうございます!

 事前アンケートの自由記入欄に、翔太が書いていた言葉がありました。
 ≪~Self Revolution~ ビッグな男にオレはなる≫
 決意をそのまま英語にしただけだと笑うShotaからは、確かに素直さがにじみ出ていました。
 それはきっと彼の武器になることでしょう。
 さぁ、Shota、一緒に明日を変えよう!!!


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