INTERVIEW 2019/03/18

【LEADER INTERVIEW】千葉支局の中堅Takumu、迷いと葛藤の日々で育まれたLEADERとしての意識!!

車夫として人力車を引いていた経験を持つTakumu。
今は千葉支局の主戦力として、支局を引っ張ります。
自分に課題を感じながらも部下と向き合う日々を送る、Takumuの今を追います!!

■Takumuの履歴書

□11~13歳:父親の収入が減り、親が不仲になって家での会話がなくなる。母親が夜の仕事をはじめ一緒にる時間が減り、たまに顔を合わせればケンカばかり。家に居づらくなり、夜遊びにはまる。自暴自棄だった時代。

□17歳:美容師に憧れ、美容室でバイトをはじめる。通信制の美容専門学校に入学する。

□21歳:晴れて美容師になる。ただ、収入や拘束時間の長さに恐怖を覚え退職を決意。

□22歳:やりたいことがないので、思いきってピースボードで世界一周の旅に出る。さまざまな人々と出会い、多様な価値観にふれる。帰国後は人力車の車夫として、浅草・京都で観光案内の仕事をする。

□24歳:付き合っていた彼女との結婚を考え、安定を求めて就職活動を行う。

-2018年4月
スキルがない自分でも成り上がるチャンスだと考え、リバースラボへの参加を決意。
拓夢、24歳のことでした。

-付き合っていた彼女とは、今でも続いているの?
【拓夢】え、これ記事に載るんですか?

-いや、嫌だったら別にいいけど…。
【拓夢】いや、もう別れているんですけど(笑)。…7月の終わり…誕生日の2日前に振られましたね。3年くらい付き合っていたんですけど、なのに別れ方というのかLINEでパッパッて感じで、あまりも酷かったんで逆に落ち込まなかったですね。

-ありゃ。まぁ、女の子なんて世の中にたくさんいるさ! ってな感じで、拓夢の昇格インタビューはじまります!!!!
【拓夢】宜しくお願いします。

■直上たちの大きな背中を見つめながら

-まずは恒例の質問から、昇格した瞬間のことを教えてよ。
【拓夢】最終日だったので、緊張が解け一安心って感じでした。(目標には)2万くらい足りていなくて、夜8時くらいにやっと達成しました。
ただ、これだけ経ってのLEADER昇格というのは、リバースラボに参加した頃の予定よりもかなり遅れていたので、喜び自体はそんなに大きくなかったですね。

-予定では、どの役職まで昇格している予定だった?
【拓夢】せめてMANAGERくらいまでは、上がっていたかったです。

-そっか。ここまで停滞しまったのは何でだろう?
【拓夢】気持ちの問題ですかね。自分はメンタルが弱くて浮き沈みが激しいので、お客様の声を正面から受け止めて沈んでしまうことが多くて…。ただ、今までは自分のことだけだったのが、部下が2人-亮太文人がついたので、背中を見せるためにも、まずは自分のことを当たり前にできるようにしたいです。

-マネジメントは苦労している?
【拓夢】大変ですね。気にかけることが増えました。その子の状態とか、課題だとか、その子のことを把握しないといけないので。

-部下2人が、それぞれが抱えている課題って何だろう?
【拓夢】亮太は…自分がこうなりたいっていうのが願望でしかないので、ちゃんと自分事になっていないところでしょうかね。文人に関しては一気に良くなってきたので、これからって感じです。

-ふむふむ。自分のマネジメントの強みって、どこにあると思う?
【拓夢】そんなのないですよ(笑)。

-でも世界一周とかして多様な価値観を知ったのなら、意識で変わった部分はあるんじゃない? 十人十色で、自分と違った考え方を受け入れることとか抵抗ないでしょう?
【拓夢】まぁ、その人がこれまでそういう人生を歩んできて、そういう答えを出したのだから、簡単に否定できるものではないと思います。

-多様性を受け入れる考え方って、マネジメントの強みじゃないかなー。でも今は、手探りでマネジメントをやっていると思うのだけど、誰かに相談することもきっと多いよね?
【拓夢】もちろん、ありますよ。直上の佳佑さんだったり、支局長の駿悟さんだったり。

-じゃぁ、今度はそんな上司たちから、拓夢が何を吸収したいのか聞いていこう!
【拓夢】佳佑さんは、圧倒的な個の強さですね。売り上げとか安定して取れるところとか。駿悟さんは、伝え方でしょうか。これまでの人生経験だったり考え方だったりとか共感できる部分があって、しっくりくることばかりで、アドバイスに対して強い信頼感がありますね。外回りの時も、Bluetoothイヤホンを通してアドバイスをくれたりとか、モチベーションを上げてくれました。

-それ、駿悟も話していたなぁ。じゃぁ自分自身で、モチベーションを上げるために取り組んでいることってある?
【拓夢】slackで業務報告をしているんですけど、鼓舞するために率先して盛り上げる発言をしていることですかね。

■Takumuの支局愛~2月期決起会 昇格者表彰から~

2月1日に開催された決起会で、昇格者として名前を告げられた拓夢。
壇上に上がってマイクを手にした彼が述べたのは、支局と直上である佳佑への感謝の言葉でした。

お待たせしましたー!! 僕が壇上に立つのを待ってくれていた人も多いと思います。
まだまだ自分ができていないことたくさんあって、LEADERにさせてもらったところもあるんで、もっと自分のこと成長させたいです。
その上で千葉支局の皆さん、とくに佳佑さんには去年の6月から下につかせてもらってずっとお世話になって、8カ月経ってやっと上がることができました。佳佑さんのカッコイイ背中をずっと見せてもらったんで、これから自分ももっと成長していって、佳佑さんの役に立って、佳佑さんに見せてもらったカッコいい姿をいつか僕も部下に見せることができるように、これからもどんどん成長していきたいです。(※拓夢のスピーチより)

-拓夢って、支局の異動とか経験したことある?
【拓夢】はい。上野と池袋と埼玉に行きました。

-どの支局が一番良かった? 
【拓夢】千葉ですね。それこそ、今は異動してしまったんですが、大樹さんとか広陸とか一斗がいた12月ですかね…すごい居心地が良かったです。バラバラになって寂しくなりましたね。

-その分、自分が支局の雰囲気を作っていかなきゃいけないなって思うことはある?
【拓夢】ありますよ。あるからこそ…プレッシャーというには大袈裟かもしれないですけど、そういうのを感じることはありますね。

大樹たちの別れから、支局を引っ張る意識が芽生えたTakumu。
売り上げ・マネジメントなど課題を克服した先に、どのようなMANAGERが誕生するのでしょうか。
Takumuと千葉支局のこれからに、期待が高まります!!!


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