INTERVIEW 2019/03/26

【LEADER INTERVIEW】振り切れ埼玉、支局No.2ゴリマッチョ(Naoki)のゴリゴリ熱血昇格物語!!

前回のインタビューでは、彼女への惜しみのない愛を語ってくれたNaoki。
引き続き彼女とのLOVE×LOVEエピソードを期待していた読者の皆様…最初に謝ります、ごめんなさい!!
今回のインタビューはLEADERへの昇格を通して、自らの背中を意識しはじめた男によるゴリゴリ熱い昇格インタビューです。どうぞ、最後までお付き合いください!!

■航平の支局づくり奮闘記!!!、その時組織のNo.2は!?

昨年末、崩壊の危機に直面した埼玉支局。支局長である航平が取り組んだことは≪MONKEY Miracle/Mr.ブラック・モンキー(Kohei)の支局づくり奮闘記!!!≫でご紹介しましたが、支局の2番手である直樹は何を思い、どのような行動を起こしたのでしょうか?

-昨年末、支局崩壊の危機があったと思うんだけど、直樹の中で意識の変化はあった?
【直樹】ありましたね。支局を1から立て直している状態で、いつまでもメンバーじゃいられない、早くLEADERに上がって頼れる存在になりたいなって強く思いました。なにがなんでも(昇格を)掴んでやろうって意気込んだんですけど、昇格がかかった1月の頭にいきなりインフルにかかっちゃって…(笑)。

-あぁー、年始早々、航平と2人でダウンしていたよね(笑)。
【直樹】はい。だから復帰したら、もう何が何でも落とせないなっていうのがあったんで、ガムシャラにやりました。AVERAGE計算でしたがなんとか昇格することができて、まぁ、達成は達成なんで嬉しかったんですが、8カ月かかったこと、それにやっとスタート地点に立ったって感じなので、こっからやってやる! っていう気持ちですね。

-それで2月からLEADERとして活躍している訳だけど、調子はどう?
【直樹】3月になってコケてばっかりですね。このままじゃダメだなって、自分の中では分かっているんですけど、でもなんとか売り上げを取っていきたいですね。今月は絶対に落とせないっていうのが自分の中にあるので。

-絶対に落とせないって、そう強く思うのは何か理由があるの?
【直樹】8カ月もかかってやっと勝ち取ったLEADER、簡単に落としたくないじゃないですか? せっかく部下をつけてもらって、成長するチャンスでもあるので、もっと上がるためにも1カ月で落としていられないです。

■数字は追うもの

-LEADERになって、売り上げを取ることに対して意識が変わってきたところもあるのかな?
【直樹】プレイヤーの時とかは前ならだらけちゃうことがあったんですけど、今はLEADERというところで売り上げはちゃんと取ってこないといけないですし、部下も育てないといけないので1人の時も部下の帯同についているイメージをして営業をしています。あとはお客様から引かない意識、これが最初の頃と比べて変わりましたね。

-最初の頃って?
【直樹】リバースラボに参加して3カ月目とか、なかなか(契約を)取ることができなくて辛かった時期があったんです。営業中足が止まってしまうことがあったりして、訪問数を減らしてしまいました。
4カ月から、やっと慣れてきたんですけど、でもその頃はとにかく数を稼ぐことしか考えてなくて、いつも数字に追われて営業をしてました。そんな時に直紀さんと二人で話すことがあって、「数字に追われながら仕事をするんじゃなくて、自分から数字を追う、(お客様と)対応した時も取りたいっていう気持ちでやってきな!」って言われて、次の日意識してやったら前向きに「お客様に会いたい」って気持ちになりました。

-目標達成の過程としては、確かに楽しむことができるかもしれないね。でも、結果が出ない時は辛いと思うけど、0とか連続して出すと落ち込まない?
【直樹】そうですね、そこは結果に左右されちゃいますね。過去に2連続で0を出したりした時は、落ち込みました。でも一度は落ち込むんですけど、「待てよ」って考えるんですよ。早く役職を上げて彼女にも欲しい物を買ってあげたいし結婚もしたいし…「こんなところでクヨクヨしてらんないな」って、何よりこう自分の足が止まっている間にも、支局の皆はしっかり足を動かして契約取るために頑張っているんだろうなって考えると、「あぁ、負けてられないな」って気合いが入りますね。

■LEADER Naokiが目指すもの

-今の段階で直紀の下には、一稀がいるよね? 以前、澪矢がインタビューで同期の直樹に部下がいるのが羨ましいって言っていたけど、実際にどう? 大変じゃない?
【直樹】あ、そうなんですか? 大変ですよ。直紀さんから、部下が上から怒られていたらフォローに入ったり、作業をする時は一緒にやるということを徹底的にやれって言われているので、今は振り返りとか営業のルートを決めたりとか、朝早く行ってロープレに付き合ったりとかしていますね。
でも最初は作業的なところだけって感じだけで、相談とかはなかったんです。ある時話す機会があって、あいつは自分ができないことを全部自責にしちゃっていて、「それは悪いことじゃないけど、溜め込んでいったらパンクしちゃうし、思ったこと些細なことでも何でもいいので相談すればいいんじゃない」ってようなことをアドバイスした記憶があります。今では一稀も、支局の雰囲気に馴染んでくれてますね。

-そんな部下の前では、どんな上司でありたい?
【直樹】部下をマネジメントしながら、売り上げもしっかり持ってこれるLEADERになりたいですね。カッコよくないですか?(笑) 最初の頃って売り上げを持ってこれなかったりとか、営業楽しくないなって考えることあると思うんです。その時に帯同ついて、バゴーンって売り上げ取ってきて、部下に背中見せれるように今のうちに自分を作っておきたいです。あと、売り上げ面以外で、悩みであったりとか一緒に解決できるような存在になりたいです。

-そんなLEADERになるために、今の自分に足りていないものは何だろう?
【直樹】これも直紀さんに言われたんですけど、「絶対明日、何が何でも取ってやる!!」って意識が足りてないってことですかね。取るための自分の準備…振り返りも、前はやったりやらなかったりだったんです。でも、その日取れなかったとして、そのままで次の日に臨んでも結局結果は変わらないですよね。
今日はこれがこうでこうダメだったので、取りにいくために「ロープレ、お願いします」って頭を下げに行くことだったりとか、そういう積極性がなかったなっていう反省はありますね。

自分の問題点に気づくことも成長の証。
組織のNo.2として、Naokiの中で自覚は確実に芽生えつつあるようです。
気になる彼女とのその後は、MANAGER INTERVIEWでのお楽しみということで、今はとっておくことにしましょう。それでは、また次回!!


→Click to Naoki's Profile