中卒ニートが現状を受け止めて逆転就職するまでの3ステップ

ユーくん

中卒でニートになる人って多いような気がするんだけど・・・

しかも、一度ニートになるとなかなか就職するのって難しそうだよね。

ダルマちゃん

まだ日本は学歴社会な一面が残っているから、中卒の人は就職の面では明らかに不利なんだよね。

実際中卒でニートになる人も多いし、そこからまた再就職して安定した職を手に入れるのはかなり難しいのが現実だ。

 

中卒の人は自分が社会の中でどのような位置付けで、就職して安定的な職を得るために何が必要なのかを整理できていない傾向があります。まずはニートであるという事実を受け止めて、そこからどのように就職を目指すかを考えていく必要があります。

そこで、この記事では中卒のニートが現状を受け止めて逆転就職するまでの3ステップをお伝えします!

中卒の人で今現在仕事を探しているニートの状態にいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

中卒でニートという現状をデータから受け止める

この章では、割合的に考えて大卒や高卒と比較して『中卒』の人がニートになりやすいことを解説します。

財団法人社会経済生産性本部の発表した「ニートの状態にある若年者の実態及び支援策に関する調査研究報告書」で示されているデータを元に議論を進めていきます。

「中卒でも就職できる」という人もいますが、実際中卒となると就職口が限定され一度社会を離れるとなかなか就職できない現実があります。

  • 全ニートのうち中卒は10人に2人
  • 全ニートのニート期間
  • ニートになった大きな原因となる経験
  • ニートになった方が苦手意識を持つ能力

中卒でニートになってしまっている人はまず自分の置かれている状況を理解することが大切です。

後ほどそこから大逆転就職する方法をご説明しますので、まずは状況を受け入れることから始めましょう!

 

全ニートのうち中卒は10人に2人

まず、全ニートのうち10人に2人が『中卒』であるとのデータについて解説します!以下に、全ニートの最終学歴を調査した結果を抜粋したのでご覧ください。

 

▼全ニートにおける中卒の割合

割合
高校進学しなかった 6.5%
高校中退した 11.22%
合計(最終学歴が中卒) 17.72%

参照:財団法人 社会経済生産性本部 「ニートの状態にある若年者の実態及び 支援策に関する調査研究 報告書

 

ニートの人のうち最終学歴が中卒である人の割合は『17.72%』という数字は、10人中2人ということになります。

ちなみにニートの数(15歳~44歳)は平成30年度に93万人なので、およそ中卒『16万4796人』がニートになっているというように書き換えられます。

これは単純計算なのであまり多くないように考えられますが、これは中卒でありニートになった人が最低でもこれだけいるという数字です。

ニートの中には高卒や大卒の人もいて、それらの人と中卒の人が就職で競った場合に中卒の人が採用される可能性は低く就職が難しいのが現状です。

一度ニートになってしまった中卒の人が簡単に就職できないことを考慮すると、毎年どんどん中卒のニートが増えていく環境にあることを忘れてはいけません。

 

全ニートのニート期間

ここでは、仕事をしていない状態のニートがどれくらいの期間ニート状態にあるのかを解説します。以下の表に各年齢ごとのニート期間をまとめたので、ご覧ください。

 

▼年齢ごとのニート期間の比較表

1年以下 5年越
20~24歳 71.1% 2.2%
35歳以上 44.4% 38.9%

参照:財団法人 社会経済生産性本部 「ニートの状態にある若年者の実態及び 支援策に関する調査研究 報告書

 

『20~24歳』の1年以下が71.1%なのに対して、『35歳以上』の1年以下は44.4%です。

また、5年越という観点で見ると、『20~24歳』は2.2%であるのに対して『35歳以上』は38.9%となっています。

各年齢におけるニート期間を比較すると、年長者のニートほどニート期間が長く、年少者ほどニート期間が短い人が多いことが分かります。

年長者はニート期間が長くなればなるほど就職することが難しくなり、ニート期間がさらに伸びてしまっていると予想できます。

一方で、採用側の視点に立てば、ニート期間の長い年長者よりも将来性がありニート期間が短い年少者の方が採用しやすいのは一目瞭然ですよね。

中卒のニートは求人が少なく経験もないため、なかなか就職できない人も多く、ニート期間が伸びやすいことも頭に入れておきましょう。

 

ニートになった大きな原因となる経験

ニートになってしまった人はその大きな原因となる経験があり、結果的にニートになってしまっているケースが多いです。過去の生活経験を調査した結果、回答のパーセンテージが高かった項目は以下の通りです。

  • 学校でいじめられていた 55.0%
  • ひきこもり 49.5%
  • 精神科又は心療内科で治療を受けた 49.5%
  • 会社を自分から辞めた 55.0%

参照:財団法人 社会経済生産性本部 「ニートの状態にある若年者の実態及び 支援策に関する調査研究 報告書

過去にいじめやひきこもりを経験して、対人コミュニケーションに苦手意識がある人の割合が高いという結果でした。

また、会社を自分から辞めた人の割合が高く、『自分から仕事を辞めて再就職できない又はしない』ニートになってしまっている人が多いということもわかりました。

 

ダルマちゃん

ニートになってしまっている人の約半分がいじめやひきこもりを体験しているということだよな。

過去の経験がトラウマになり、就労や就職にも影響が出てしまっていると考えて良さそうだよね・・・

 

ニートになってしまった人はただ仕事が嫌だからニートになっているわけではなく、過去に何か大きな経験があってその結果ニートになってしまっているケースが多いということですね。

 

ニートになった方が苦手意識を持つ能力(スキル)

ここでは、仕事をしていない状態のニートの人が苦手意識を持っている能力について解説します!ニートになってしまった人が苦手意識を持っている能力を知るために、『基礎的スキルの苦手意識』と『生活行動の苦手意識』に関して調査した結果をまとめました。

用語補足

  • 基礎的スキル
    就労に必要と思われる基礎的なスキルを指す(例:計算する等)
  • 生活行動の苦手意識
    仕事に必要な行動への苦手意識を指す(例:友達を作る等)
基礎的スキルの苦手意識
  • 人に話すのが苦手 64.4%
  • 手先が不器用 47.6%
  • 計算をするのが不得意 42.8%

参照:財団法人 社会経済生産性本部 「ニートの状態にある若年者の実態及び 支援策に関する調査研究 報告書

生活行動の苦手意識
  • 面接に通る 75.1%
  • 面接で質問に答える 64.8%
  • 職場で友達をつくる 64.6%
  • 上司から信頼される 64.1%
  • 仕事で失敗をくりかえさない 59.8%
  • 知らない人に話しかける 59.6%

参照:財団法人 社会経済生産性本部 「ニートの状態にある若年者の実態及び 支援策に関する調査研究 報告書

職場の人とコミュニケーションが必要になるシーンがたくさんあり、コミュニケーションが苦手な人が仕事から逃げてニートになっている傾向にあります。

また、面接自体に苦手意識を持っている傾向も強く見られます。

 

ダルマちゃん

要は人と一緒に働くことが苦手だとなかなか仕事も続かない。

さらに、わざわざ嫌いな面接をしてまで仕事を探そうとしないってことだよな。

人とか変わらずにお金を稼げる仕事ってほんの一握りだし、それを手にするためには資格やスキルが必要になるからな!難しい。

 

中卒でニートという経歴は就職に影響してしまうのか

結論から言うと、中卒でニートという経歴は就職に大きく影響してしまいます。

これから解説する話
  • 採用現場で採用される人と不採用になる人の違い
  • 中卒の正社員就職率は低い
  • ニートを長期間継続すると就職しにくくなる 

なぜ中卒で採用される人と不採用の人の違い理解して、なぜ中卒だとニートになりやすいのかを知っておきましょう。

 

採用現場で採用される人と不採用になる人の違い

ここでは、採用現場で採用される人と不採用になる人の違いを説明します。

中卒の人の中には仕事が見つからず困っている人もいますが、中には正社員として安定した職を手にしている人もいます。その差はどこからくるのかを考えるためには、採用する側が何を基準に採用・不採用を判断しているのかを理解しなくてはなりません。

まず最初に、採用試験や面接で採用を判断する際に全ての人に共通してポイントとなる要素を確認しておきましょう。職種に限らず以下の分野は採用試験で聞かれることが多い事項です。

就職で採用を決めるポイント
  • 学歴
  • 職歴
  • 資格
  • 志望動機

大卒の人も受けるような採用試験では『中卒』という学歴はかなり不利になるのが事実です。

しかし、その中でも採用される中卒の人と不採用の中卒の人がいます。以下のようなポイントをチェックされた時に評価が高ければ、中卒でも採用されるパターンが多いです!

中卒の人がチェックされるポイント
  • 自己PR
  • やる気や姿勢
  • コミュニケーション能力

学歴・職歴などのステータスが同じであれば、上記のようなポイントを基準として判断されることが多いです。

 

ダルマちゃん

でも、やっぱり中卒となると大卒や高卒と競う場合は不利だよな。

しかもニートで転職を繰り返していて、安定した職歴がない場合にはマイナスのイメージも強い。

採用する側が信用できる何か能力を持っていれば別だが、一般的に中卒ニートとなると就職するのがかなり難しいんだよ。

 

中卒の正社員就職率は低い

実際中卒の人が正社員として採用されることは難しく、それはデータからも明らかになっています。

 

▼学歴別の正社員・非正社員の割合

最終学歴 正社員になれた 正社員になれなかった
中学卒 35.4% 64.6%
高校卒 56.3% 43.7%
専修学校卒 66.6% 33.4%
高専・短大卒 66.2% 33.8%
大学卒 80.9% 19.1%
大学院卒 84.3% 15.7%

出典:平成30年「性、年齢階級・在学の有無・最終学歴、雇用・就業形態別若年労働者割合」より

 

正社員になれた人の割合は『大学卒』は80.9%、『大学院卒』は84.3% であるのに対して、『中学卒』は35.4%です。

また、正社員に慣れなかった人の割合で考えると、『大学卒』は19.1%『大学院卒』は15.7%であるのに対して、『中学卒』は64.6%です。

明らかに中卒になると正社員になれた人の割合が少ないことがお分かりいただけますよね。

中卒の場合仕事があると言っても、正社員ではなく派遣社員・バイト・パートなどの契約形態の人が多いということです。

 

ニートを長期間継続すると就職しにくくなる

また、『ニート』を長期間継続するとその後の就職に悪影響を与えることも明らかになっています。以下は、平成22年から平成30年のニート数の変化を年齢別にまとめた表です。

 

▼全ニート人口の変化

平成22年 平成30年
15~34歳 60万人 53万人
35~44歳 39万人 40万人

参照:厚生労働省人材開発統括官「若年者雇用対策の現状等について 

 

上記の表からは15~34歳のニートは減少傾向にあり、35~44歳のニートは増加傾向にあることがみて取れます。

この結果から、平成22年に若年層だったニートの多くが就職できずに、中高年になってもニートとして暮らしているという背景が読み取れます。

 

ダルマちゃん

長くニートとして生活すると、その後就職して社会復帰することがどんどん難しくなることを表しているな。

企業側としてもずっと仕事をしていなかった中高年を雇うことってリスキーだし、それなら若い人を雇いたいと考えるだろうな。

 

高卒認定試験の落とし穴

『中卒』という学歴をカバーするために高卒認定試験を受けようと考える人も多くいますが、その受験は落とし穴になるかもしれません。

 

ユーくん

中卒だとやっぱり応募できる求人が少ないよな〜。

だからみんな高卒認定試験を受けるの?

ダルマちゃん

まあ簡単に考えるとそうなが、実はそれは大きな落とし穴じゃ!!!

高卒認定試験に合格しても高卒程度の学力があると認められるだけで、最終学歴は『高卒』という肩書きは得られないんじゃ!

「高卒以上」という求人に応募できるかは募集に問い合わせて確認しなければならないんじゃ。

まず『高卒認定試験』と『高卒資格』の違いをしっかり理解しておこう。

 

高卒認定試験

正式名称は「高等学校卒業程度認定試験」で、高等学校を卒業できなかった人の学習成果を適切に評価し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があるかどうかを認定するための試験です。

合格すると『高卒認定』がもらえて大学・短大・専門学校の受験資格が与えられますが、あくまでも大学や短大などを卒業しないかぎり『中学卒業』が最終学歴になります。

高卒資格

高卒資格とは全日制・定時制・通信制いずれかの高等学校を卒業した人に与えられる資格です。

  1. 『高等学校3年間以上在籍』
  2. 『3年間で74単位以上の取得』
  3. 『3年間で体育祭や生徒会活動などの特別活動への30時間以上の参加』

という3つの条件が必要とされています。この高卒資格がある場合は、最終学歴が『高卒』になります。

 

履歴書の最終学歴に「高等学校卒業程度認定試験合格」と記入することは勿論可能ですが、高卒認定試験に合格しても『高卒資格』は貰えないということを理解しておきましょう。

ここまでの流れから「中卒だからもうだめだ・・・」という気分になってしまった方もいらっしゃると思いますが、違うんです!

次の章では、中卒でもニートから抜け出して大逆転できる3ステップをご紹介していくのでぜひご覧ください!

 

中卒ニートから抜け出して大逆転できる3ステップ

この章では、中卒の人がニートの状態から抜け出して人生大逆転できる3ステップを一挙ご紹介します!

  1. 現時点で考えずに将来を見据えた考え方を覚える
  2. 逆転就職に必要な3つのポイントを押さえる
  3. 実績を残すための会社選びをする

『ニート』という難しい状況から抜け出すためには、これらのステップを順番に踏んでいくことが大切ですよ。

 

ステップ1:将来を見据えた考え方を覚える

したい仕事、十分な年収が欲しい時、ほとんどの人は

  • 現時点で希望の仕事につく方法はないか
  • 現時点で十分なお金が得られる職はないか

というように、『現時点でどうするか』にこだわります。

しかし、中卒でニートという現時点では、優良企業から内定をもらうことができません。

「今の経歴で高望みするのは無理なのか…」と考えてしまうところですが、無理ではありません。

中卒ニートという今の経歴でも『長期的な戦略』さえあれば、十分に人生逆転できます。

例えば、営業職で年収600万円を目指すという目標があるなら、目標に対してやるべきことを明確にする必要があります。

営業職で年収600万円を目指す場合
  1. 予想されるポジションを目標に置く
    (例)営業部マネージャー
  2. 営業マネージャーまでに必要なことを知る
    ・マネージメントスキル
    ・営業スキル等
  3. 実力主義の会社を探す
    スキルアップと実績を残すために必要な会社を探す
  4. キャリアアップする時のために転職先も探しておく
    年収UPを狙うためにあらかじめ転職先も探しておくとやるべきことがさらに明確になりやすい
  5. 4年後に営業職で年収600万円到達

このように長期的に目標を達成する目線を持つことが大切です。

 

ステップ2:逆転就職に必要な3つのポイントを押さえる

次は、逆転就職をするために必要なポイントを3つ解説します!

 

ユーくん

でもさ、逆転就職って何を持って逆転なの?

どんな風になったら逆転したことになるわけ?

ダルマちゃん

まあそうだよな。人によって逆転の状態は違うな。

でも一般的に『逆転した』と言われるのは、『収入』『職種』『企業』が基準になっているような気がするな・・・!

 

ただ生活できるだけのお金を稼ぎたいという人はあまり気にしなくて良い部分ですが、逆転したいと強い気持ちがある人は『逆転の要素』をしっかり理解しておきましょう!

逆転の要素
  • 収入
    最低でも441万円以上(2020年国民平均年収)
  • 職種
    エンジニア・営業・人事(成長キャリアを描ける職種)
  • 企業
    上場企業や名前の知られている企業

世間で「勝ち組」と言われる人の多くは「収入・職種・企業」の全てが揃っているか、もしくはどれか一つが当てはまっている場合です。

上記のうち一つでも当てはまっていれば、他の二つも自然と揃ってくるので、もし人生を大逆転させることを考えているなら頭に入れておきましょう。

 

ステップ3:実績を残すための会社選びをする

そして、最後は中卒でニートの人が大逆転するために必要な『実績を残すための会社選び』を解説します!

実績を残すための会社選びが必要な理由は以下の通りです。

大逆転就職までの流れ
  1. 就職 or インターン
  2. 仕事で経験して実績を残す
  3. 実績をもとに転職
  4. 大逆転就職を果たす

 

ユーくん

でもどんな会社なら実績を残せるの?

判断基準がないと分からない・・・

ダルマちゃん

そうだよな。

会社選びのポイントとしては以下の4つが基準だな。

  • 結果が評価される実力主義の会社か
  • 営業・エンジニア・人事のいずれかの職種があるか
  • 生活に加えて自己投資に当てられる最低限の給料か
  • 成長するためのサポート体制が整っているか

中卒でニートとなると就職経験や社会経験もあまりないだろうから、最初の会社選びは重要だぞ。

バイトとは違う世界だから、会社選びで失敗しないようにしっかり準備しないとな。

 

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まとめ

『中卒ニートが現状を受け止めて逆転就職するまでの3ステップ』をご覧いただき、いかがでしたか?『中卒』でもやり方・考え方次第で大逆転就職ができることをお分かりいただけたかと思います。

本記事のまとめ
  • 中卒の人は大卒や高卒と比較して就職口が狭い
  • 全ニートのうち10人に2人は中卒
  • ニート期間が長いほど就職が難しくなる
  • 大逆転就職の定義は『収入・職種・企業』
  • リバラボならインターンからの転職で大逆転就職が可能

ご自身の現在の状況を踏まえて、今自分が何をすべきなのかを今一度考えてみてください!

大逆転就職したい人であれば、自然とやるべきことは明確になるはずです。

何をすべきか分からない人は、インターンや就職をサポートしてくれるリバラボに相談してみるのも良いでしょう!

 

 

執筆者
キャリアゲ編集部
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